事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 2階テラスから、らせん階段を降り、職員とクラス児童が扉の内側で、園庭に出るのを待っていた。別の職員1名が、扉を開け、扉を閉めようとしたところ、扉の蝶つがい側の隙間に、児童の手があり、児童の右手親指を挟み負傷する。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 2.1歳児クラス 人数 13 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 2歳 性別 女 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 はさまれる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右母指基節骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 4.玩具・遊具等施設・設備の安全上の不備によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 3 )回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 対象児童の行動に対し、予測して対応することが不足していた。 (ソフト面)改善策 行動を予測して、事故が起こりやすい危険箇所を認識し共有していく。 他の場所、場面でも考えられる事故のため、園内の危険箇所を確認、周知する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 毎日 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 蝶番側に子どもの手が入り込む可能性があった。 (ハード面)改善策 蝶番側をネットでくるみ、結束バンドで止め、手が入り込まないように保護する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 扉の内側で待機する職員2名の内、1名が、園庭の状況を確認するために、扉を開け閉めした。その際、複数の児童が扉の内側に密集していた。 (環境面)改善策 順次、扉の外に誘導するなど、子どもが密集しないように対応する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 階段から降りてきて、早く園庭に出ようと、扉につかまっていた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった] 園庭の様子が気になり、対象児童の手が扉の蝶番付近にあることを予測できず開閉してしまった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 他児の様子に気をとられて、対象児童の動きを見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 扉の内側に児童が、密集する状況ができてしまい、対象児童の動きを見られなかった。 (人的面)改善策 階段から降りてくる前に職員が園庭の様子を確認することが必要だった。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 他児童や園庭の確認に気を取られ、対象児童の危険を予測して対応することが不足していた。事故発生の要因分析を職員間で共有し、今後の再発防止に努める。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_035944 データ提供元データ番号 2020_907 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11