事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 10:30 園外保育から帰ってくる途中、3歳児と一緒に手を繋いで歩いていた児が1m程の深さの水路に誤って落ちた。 水路側を歩いていた3歳児には、異常はみられなかった。 その後も、児は痛みを訴えなかった為、しばらく様子を見た。 15:10 午睡後、児が痛みを訴えたため、保護者に連絡し、病院で受診し右手首骨折と診断された。 症状:右橈骨遠位端骨折 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 10時30分頃 発生場所 保育所の裏の水路
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3,4歳児 人数 26名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 大まかな事故防止マニュアルの整備があり、それに順じて行動をとった。 (ソフト面)改善策 散歩マニュアルとして、危険個所のマップを作成し、全職員に周知する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 ― -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・用水路があることを子どもたちに伝えたが、更に声掛けが必要であった。 ・車が通らないことを確認し、少し用水路から離れて歩かせていなかった。 ・用水路に落ちることを想定していなかった。 (環境面)改善策 ・園外保育では、常に安全面に留意しなければいけないことを全職員に周知する。 ・散歩に出かける際の危険性を再確認し、見守りを怠らないように配慮する。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・先頭と後方に保育士が付き、声をかけながら歩いていたが、水かさがある用水路に注意の促しが足りなかった。 ・もうすぐ保育所に着くという、気の緩み、安心感が保育士にあったと考える。 ― (人的面)改善策 毎月の交通安全指導等を通して、道幅が狭く、車との危険性や、用水路もあることを、子どもたちに伝えておき、注意を促しておく。 ― -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ―
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031343 データ提供元データ番号 H28_2016_507 初回掲載年月日 平成29年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11