事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 いつも通りに8時少し前(早番の時間)に登園。元気はあり、課業前のマラソン(園の周り1㎞)もいつも通りゆっくり走る。食欲もあり、給食もしっかり食べ、午睡もしっかりとり、午睡後のおやつを食べ、園庭へ。 他の子どもたちが、タイヤ跳びや雲梯を保育者に「見てみて」と張り切って見せている様子を見て、本児は小さい鉄棒に腰掛ける格好で座り、バランスを崩して後ろに落下。左手が体の下に入る。 担任がその様子を見ていたため、すぐに、園長の所へ連れてくる。左手首の腫れがみられ骨折の疑いがあるため、冷やし、受診することにする。(この時は手を握ったり開いたりがかろうじてできていた。)保護者に連絡し、氷嚢で冷やし始める。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2月 発生時間帯 7.午後 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3歳児クラス 人数 21 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 左手首骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 基準以上配置 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 24 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 310 +業者点検年3 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 310 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 友だちの様子を見て、自分も何か見せたいと思ってしまったのではないか?そこで普段やったことのない鉄棒に座ってしまった。 (環境面)改善策 いつもとは違う動きにでることを予測し、また鉄棒で遊ぶ時には手を離さないことをしっかり伝えていく -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]友だちの様子を見て、自分も何か見せたいと思ってしまったのではないか?そこで普段やったことのない鉄棒に座ってしまった。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]何人かの子の動きをみながらも、近くで見ていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]夕方の自由の時間、それぞれの安全を見守りながら、お迎えの保護者の対応をしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 友だちの様子を見て、自分も何か見せたいと思ってしまったのではないか?そこで普段やったことのない鉄棒に座ってしまった。 (人的面)改善策 いつもとは違う動きにでることを予測し、いつでも手を出し補助できる位置でみまもっていく -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 本児が保育者に褒められたい気持ちで鉄棒に座ったのではないか。今後は、常に鉄棒の周辺に保育者を配置すること、また、園児の動きによって、補助が必要な状態であれば、保育者が手を差し伸べるなどの対応をすることが必要であると考える。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047512 データ提供元データ番号 2024_1076 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06