事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 13:45 体育室でボール遊びをしていた際、他児が投げたボールを受け損ね指を痛める。痛みを訴えることなく遊び続ける。 17:00 特に変わった様子もなく、母親と退館。 17:50 母親より病院受診の連絡が入り、ブロックで遊んでいる時のケガであると報告を受ける。ブロックでケガをするような遊び方をしていた様子はなかったことを伝え、翌日の行事の際に受診結果を報告するとのことであった。 行事に参加していた児童から状況を聞き、職員間からの情報とすり合せ、ボール遊びの際のケガであることが判明した。痛みを一瞬感じたが問題ないと思い職員に伝えることなく退館し、帰宅途中に痛みと腫れがあったことで受診したことが分かった。 さらに翌日再受診し、骨折であることが分かった。3週間の固定後、リハビリを行う予定である。(全治約1ヶ月) 認可・認可外 - 施設・事業所種別 放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 13時45分 発生場所 室外
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス - 人数 25名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 体育室には職員1名配置しており、特に問題はなかった。 (ソフト面)改善策 遊び終わった時に子どもたちの様子を観察する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 レクリエーションバレーボールを使用し、ボール遊びを行っていた。 (ハード面)改善策 体育室に入る際は準備運動を行う。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 異学年でのボール遊びはチーム戦にするなど工夫をして対応していた。 (環境面)改善策 状況に応じて、ボールの種類を変えるなどの対応をする。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 審判として職員配置をしているため状況はよく見ていた。 特になし (人的面)改善策 ボール遊びの際の危険性を再確認して、見守りと声かけをしていく。 特になし -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 当該児童が痛みを訴えていない場合においても、常に児童の見守り意識を強め、異変に気づけば声掛けすることを徹底していく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031349 データ提供元データ番号 H28_2016_513 初回掲載年月日 平成29年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11