事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 登所時は玩具で低学年の児童と遊んでいた。13時30分から外遊びをスタートしたが玩具で遊んでいて14時ごろまで室内で過ごす。14時半ごろの職員体制は、建物北側の洗濯機側の門に1人、建物南側の学童敷地入り口付近に1人、室内1人、室内と外を出入りする職員1名の計4人。洗濯機側にいた職員が、本児が転んだのをすぐに発見し、ちょうど室内にいた職員も一緒に対応していたが、本児が痛がっている箇所をなかなか見せてくれなかった。急ぎアイシングで固定した。しばらくたっても痛みが収まっていなかったので別の職員も加わり、服をめくりあげさせ、患部の腫れを確認し、病院に連れていくこととしタクシーを呼び、病院に行った。病院の診察で顆上骨折と判明し、大きな病院に行った方が良いとなり、他病院を紹介された。職員は17時ごろまで付き添い、本児の母親が病院に到着したので職員は学童保育所へ戻った。 認可・認可外 - 施設・事業所種別 放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 14時30分 発生場所 クラブ庭
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス - 人数 33名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 9歳 性別 女 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 子どもが転んだところは危ない箇所との認識はしていたので、常に子どもが見えるように全職員に話し、職員の立ち位置も心がけていた。 (ソフト面)改善策 子どもがけがをした場所は、発生直後に確認すること。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 転んだ場所(桝があり、地面と段差がある)の高低差は以前から認識していた。 (ハード面)改善策 段差をなくす工事を行ってもらうまで、子どもが走るのを禁止した。事業所に至急、工事で対応するよう依頼をした。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 段差があることに気を付けて遊ぶように常に声掛けは行っていたが、子どもたちは遊ぶのに夢中になると注意事項を忘れがちだった。 (環境面)改善策 段差があるところに必ず職員1名を配置するようにした。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 外遊びの際は職員を最低1名は外に配置していたが、危険性のある場所に常時、位置させてはいなかった。 - (人的面)改善策 段差があるところに必ず職員1名を配置するようにした。 - -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 当該の学童は公設の学童保育所であるため、事故の報告を受けすぐに園庭の改修工事を実施した。他の学童保育所についても、市としても施設の危険箇所を把握し、事業者と連携しながら随時修繕・改修を図っていく。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031722 データ提供元データ番号 H29_2017_175 初回掲載年月日 平成29年6月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11