事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 16:40頃 当該児童を含め、数人で一輪車を確保して玄関前で遊び始める。その後、補助員も外に出て他の児童とともに玄関付近で遊び始める。 16:50頃 玄関から出てきた女児(2年生)の靴のつま先に乗り上げる形で転倒、左腕を地面にぶつける。室内に戻り、支援員に引き継ぎ、状態・様子を見て静かに休む。その後、保護者に連絡し、早めのお迎えをお願いする。 17:30頃 保護者が到着し、状況説明をし、様子を見ていただき帰宅する。 翌日に病院を受診したところ、骨折と判明する。一週間ごとに診察、レントゲン、リハビリを始める。
    認可・認可外
    施設・事業所種別 放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 16時50分
      発生場所 クラブ玄関前
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス
      人数 31名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 「事故防止マニュアル」が未整備であった。
      (ソフト面)改善策 事故対応マニュアルの見直し。クラブ周辺の危険箇所について、職員間で定期的に確認、対応についても併せて確認をおこなう。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 玄関前の手すりの使用について、一輪車の練習等で数名が使用していた。
      (ハード面)改善策 お迎えの時間にもかかり、人の出入りのある場所として、玄関前は遊ぶ場所としては適切ではなかった。今後は広い場所や開けた場所での遊びを実施する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 玄関前、人の出入りのある場所での遊びは、危険が伴うこと、声かけなど安全への配慮が足りなかった。
      (環境面)改善策 遊び場所への配慮。子どもたちへの声かけ、安全管理を行っていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 クラブ玄関前、クラブ周辺とはいえ、全体を見渡せる形での見守り体制ではなかった。(他の児童への対応や補助のため) 事故・怪我が起きた際、事実確認や状況の収集が不十分だった。保護者への伝達の中身についても(病院の受診等)たりなかった。
      (人的面)改善策 遊びの中での危険性の再認識、起こりうる事故や怪我の予測など、見守りつつ適切に声かけをしていく。 職員間での情報伝達、引き継ぎ、周りの児童との様子を含めて、しっかりと記録を残していく。病院等への受診のすすめ、大事を先にとる形を選択、保護者への伝達を心がける。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故発生時の対応については、放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例のとおりであるが、今回の事故を受けて、事故が発生した場合に迅速な対応をするため、早急に事故防止・対応マニュアルを作成し、町内の放課後児童クラブに配布する。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031405
    データ提供元データ番号 H28_2016_569
    初回掲載年月日 平成29年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11