事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 08:56 保護者の送りにて来所。(特に変わった様子なし) 09:00 勉強時間 09:45 自由時間(室内遊び) 11:30 昼食(持参したお弁当) 12:00 自由時間(室内遊び)※支援員1名が室内の見守りを実施。 13:30 本児の兄が積木の滑り台を滑ろうとしている本児の腕を下から引っ張る。(滑り台高さ約1m。全面マットで覆っており、滑り台下にもマットを敷いている。)※支援員は本児の泣き声をきき、本児に詳細を確認(「兄から腕を引っ張られて痛い」との訴え)。本児が泣き止んだため、冷えピタを貼って保護者へ連絡(不在)。午後2時迎え予定であったため、ビデオを見ながら保護者の迎えを待つ。 14:00 迎えが遅れる可能性があるため、病院に行く話をすると、本児は「ママと行く」とのこと。 15:00 保護者から折り返し電話があり、支援員が状況を説明。保護者から「迎えに行きます」との回答。 16:18 保護者が迎えに来たため、本児を引き渡す。 認可・認可外 3.その他 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 29 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 女 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右上腕骨顆上骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 5.他児から危害を加えられたもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 ― 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 新年度が始まったばかりで、新1年生も利用しており、児童も支援員も慌ただしかった。事故発生時、担当の支援員は別の児童に話しかけられて対応していた。 (ソフト面)改善策 部屋にいる全員を見る必要があるため、1人との関わりが長引きそうなときは応援を呼ぶ。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施 遊具安全点検実施頻度 ― 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 ― (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 日常的に点検を実施しているので、今後も続ける。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ― (環境面)改善策 部屋にいる全員を見る必要があるため、1人との関わりが長引きそうなときは応援を呼ぶ。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつも通り積木で遊んでいた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]他の児童に呼ばれ話をしていた。泣き声がして対象児のところへ行った。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の部屋や、外遊び等で全員が別々の場所で児童の見守りをしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ― (人的面)改善策 職員1人で部屋にいる全員を見る必要があるため、児童1人との関わりが長引きそうなときは応援を呼ぶ。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故当日、すぐに役場担当職員の携帯に連絡があり、早急に対応することができた。今後、事故の防止に加えて、どのような事態でも早急に対応できるようにマニュアルの見直し及びヒヤリハットの共有等を各クラブの支援員と実施予定。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_032494 データ提供元データ番号 2018_93 初回掲載年月日 平成30年6月29日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11