事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 08:00 登所。普段と変わりない様子であった。友達と自由遊びをして過ごす。 11:00 本児のほか3名(計4名)が一輪車で遊んでいた。本児が一輪車を漕ぎ進み建物の影に隠れてしまった直後に泣き声が聞こえたため、支援員が本児の元に向かうと、本児は左ひじを押さえながら歩いてきた。本児はバランスを崩して左側に転倒してしまったと支援員に伝えた。手足に擦り傷は無かった。 認可・認可外 3.その他 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 8月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 39 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 女 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左腕(ひじ)骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ― (ソフト面)改善策 外遊びの際、支援員の死角がなくなるよう、配置箇所を改めた。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 ヘルメットとプロテクター(腕・足)を購入し、一輪車で遊ぶ際には装着させるようにした。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ― (環境面)改善策 一輪車を使用する場所を限定させた。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)] 「一輪車が早く上手になりたい」と言って、積極的に活動していた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]事故の直前までの様子は見ていたが、本児が建物の影に隠れてしまったため事故発生時の様子は見ていなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]外に配置した支援員は少し離れた位置にいた事と本児が建物の影で見えなくなってしまったため、事故発生時は目撃していなかった。屋内で昼食の準備をしている支援員もいた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ― (人的面)改善策 一輪車を利用する児童から目を離さないようにする。特にまだ不慣れである低学年の児童の場合は、すぐ側に支援員を配置する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 児童が支援員の死角に入ってしまい、転倒した瞬間を支援員が目撃していなかったのは、児童を安全に預かる上ではあってはならない事である。今後は全ての児童に目が行き届くよう、支援員の配置について改善指導を行った。引き続き、遊具や遊び場所の安全管理と点検を実施し、事故の予防に努めるように指導を行った。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_043836 データ提供元データ番号 2017_230 初回掲載年月日 平成29年12月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/05/19