事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 10:40 生活室にて宿題と自由遊びをして過ごす。 11:20 畳の上でジャンプをし、着地の仕方が悪く右足親指第1関節あたりを打ち、擦り傷を作る。 11:25 擦りむいたところを消毒し、絆創膏を貼り、活動をやめ静かに過ごした。翌日(土曜日)も痛みが引かず、保護者が病院を受診させたところ、骨折していることが判明した。週明けの月曜日に骨折の情報を保護者から受けた。 認可・認可外 - 施設・事業所種別 放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 11時20分 発生場所 クラブ室内
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス - 人数 5名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 9歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 児童5人に職員2名配置の状況であり、児童の行動把握等について支障がある状況ではなかったと思われる。 (ソフト面)改善策 職員配置については同様の対応で進める。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 生活室は、児童5人に対して一定程度の広さが確保されている。また、畳敷きであるが、特に滑りやすいわけではない。 (ハード面)改善策 現在の対応を基本に進める。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 当日の児童は、風邪気味のため体が痛いと言っており、水泳指導を休んでいた。生活室でままごとなどして静かに過ごしていたが、急にジャンプした。 (環境面)改善策 児童の様子を踏まえ、普段と違う体調であることを児童に理解させ、静かに過ごすよう指導する。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 事故発生時に職員が骨折に気づかなかった。一見したところ擦り傷が目に入り、また、児童本人も痛がっている様子でなかった。帰宅時間まで、特に痛みを訴えることもなかった。そのため、職員は気付かなかった。 特になし (人的面)改善策 見た目だけでなく、本人の訴えを良く聞き取るとともに、発生時だけでなく適宜様子を具体的に確認し、怪我の状況を見極められるよう一層注力する。 特になし -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 児童自身による突発的な事故であるが、児童への事前指導や、事故後の怪我の状況把握について、職員の一層の取り組みが大切である。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031424 データ提供元データ番号 H28_2016_588 初回掲載年月日 平成29年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11