事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 本児は、1月中に左足を家庭で捻挫しており、事故当日も、左足を気にしながら歩行している状態であった。 来室後、学習や工作・コマ遊び等を楽しんでいたが、室内を歩き回るうち、右足をひねり、違和感を覚えたと訴えてきた。職員が該当箇所を冷やし、クラブ室内で静かに過ごす。帰宅時も違和感を訴えたため、保護者に連絡し帰宅した。 帰宅後、保護者が本児を病院に連れてゆき、右足親指の骨にひびが入っているとの診断であった。しかし確定ではなかったので、一週間後に再度受診したところ、骨折と診断された。
    認可・認可外
    施設・事業所種別 放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 16時30分
      発生場所 室内
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス
      人数 13名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 9歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 当日は、感染症のための学級閉鎖で1年生の来室がなく、普段より子どもたちの活動に職員の目が行き届きやすい状態であった。しかし、職員が複数個所に展開している中、児童の安全管理面で役割分担が明確でなかった。
      (ソフト面)改善策 職員配置に特に問題は無いが、活動中の児童の危険管理について、職員が情報を共有するとともに、役割を再認識し、一人一人の危機意識を高めていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 室内ではコマや工作を行っていた。捻挫で左足を負傷した本児が足をかばいながら移動するうえで、注意を要する状況ではあった。
      (ハード面)改善策 室内にコーナーを設け、遊びを区分し、怪我を起こしにくい環境づくりを行う。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 本児は、左足捻挫の影響もあり、思うように動けないことから、体力が有り余り、ストレスがたまっていたことは考えられる。
      (環境面)改善策 児童の状況を常に的確に把握し、声かけを適宜行うなど、児童の気持ちが落ち着くよう努めていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 同じ室内に職員はいたが、他児と遊んでいたことで、職員の注力点が偏っていた。 特になし
      (人的面)改善策 遊び方を工夫するなど、他児や全体の動きを適時確認しやすいようにすることで、事故の起こりにくい状況を作っていく。 特になし
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 特になし
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031538
    データ提供元データ番号 H28_2016_702
    初回掲載年月日 平成29年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11