事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 16:25 留守家庭教室棟内でおやつを食べた後、一人で校庭に遊びに出た。校庭では既に低学年10数人が遊んでおり、支援員1人が対応していた。 16:30 外にいた支援員が他の児童を見つつ、周りを見渡した際、雲梯の下で右肩を下にし横たわっている児童を発見し駆け寄った。左腕が異常であったため、すぐに救急車を要求し、養護教諭等学校の先生を呼んだ。また、第1連絡先の母親に電話で事故の報告をした。ケガをした児童は、腕が痛いと訴えており、現場に来た養護教諭が児童を抱きかかえて救急車の到着を待っていた。また、外遊びしていた児童全員を教室に入るよう指示した。 16:48 主任支援員から市担当課に事故の一報があった。すぐ後に救急車が到着し、駆けつけた母親と留守家庭教室支援員が救急車に同乗し、かかりつけの市民病院へ向かった。養護教員は車で救急車に着いていき病院へ向かった。担任と校長も病院に向かった。 17:30 担当課職員2人が留守家庭教室に向かい、主任支援員より事故の詳しい状況を確認した。 20:30 児童の父親より今手術室へ入ったと報告を受け、病院にいた支援員及び学校の教員は病院を出た。 認可・認可外 - 施設・事業所種別 放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 16時30分 発生場所 室外
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス - 人数 27名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 10歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・事故後の対応としては適切だったが、雇用期間の浅い職員や他の教室でも同じように事故対応できるのか不安である。 (ソフト面)改善策 ・毎月実施している主任支援員打合せ会及び年3回実施している主任支援員会議において、各教室のすべての職員が事故対応マニュアルに沿って事故対応できるように周知を行う。また、常勤・代替に係らず研修には積極的に参加するよう呼びかける。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・遊具は点検済であり特に異常は無い。また、雲梯は濡れてはなく滑りやすい状態ではなかったが、土のグラウンドは固かった。 雲梯の側には、ジャングルジムやシーソーなど遊具が並んでいる。 (ハード面)改善策 ・遊具遊びでの事故は重大事故に繋がる可能性が大きいため、見守りを怠らない。また、児童に遊具の適切な使用方法について指導を徹底する。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・外遊びの時間は16時40分までと取り決めていた。 (環境面)改善策 ・日が落ちるのが早くなってくるので、外遊びの時間等、時季に応じて一日のスケジュールを管理していく。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・外遊びの際、支援員が1人だけで見守りが十分ではなかった。 ・事故を起こした児童は、留守家庭教室棟内でおやつを食べた後、一人で低学年が遊んでいる校庭に出た。 (人的面)改善策 ・放課後児童支援員が外遊びの際の危険性を再認識し、見守りの人数を増やすなどし、すべての児童に目が行き届くように配慮する。 ・集団生活のルールを子どもたちに理解させ、勝手な行動をしないように指導する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 児童に遊具の適切な使用方法について指導を徹底し、事故防止に努めるとともに、万一、事故が発生した場合の対応について、事故対応マニュアルに沿って対応できるように打合せ会や会議・研修等ですべての職員に周知を行う。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031460 データ提供元データ番号 H28_2016_624 初回掲載年月日 平成29年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11