事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 16:10 校庭遊びへ(児童:22名、引率:3名)水分補給の休憩をはさみ、各自、決められた範囲で自由に遊ぶ。支援員は一か所に固まらず、全体を見回りながら保育を行っていた。 16:45 4年女児が当該児童が泣いていると報告に来たため、駆け付けると腕を抑え泣いている。状況を聞くと、鉄棒にぶら下がりジャンプする遊びをしていたところ、勢いをつけすぎて着地の際に足が滑ってしまい手を強く打ってしまったとの事。すぐに冷やし、クラブへ戻る。 17:02 保護者へ連絡。お迎えを待つ間、もう一度状況確認と怪我の状態を確認。 17:41 保護者迎え。謝罪と状況説明を行った。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 9月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 32 クラス構成 - 学童 32
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 10歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 手首骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 基準配置ではあったが1年生の保育を重点的に行っていた。 (ソフト面)改善策 危険個所や事故予防について、職員内で共有し校庭での遊具の使用について見直しを行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 1 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 1 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 1 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 学校の遊具:不備はみられなかった。 (ハード面)改善策 危険個所や事故予防について、職員内で共有し校庭での遊具の使用について見直しを行う。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)改善策 こども達と一緒に危険個所の確認、遊びの中の危険について話をする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]1年生が鉄棒で遊んでいた為、側にいたがみれていなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の職員も離れた場所にいた為みれていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 遊びの中の危険について、注意喚起をしてから外遊びに行くようにするべきであった。 (人的面)改善策 支援員の配置範囲を決め、危険が多い箇所はより重点的に保育し事故防止に努める。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 見守っていても事故は突発的に起こってしまうが、普段から、勢いをつけて遊ぶと危険が伴うことを話し、子ども自身が事故やかガをしないように考えながら遊ぶように声掛けするなどしていただきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036530 データ提供元データ番号 2020_1493 初回掲載年月日 令和3年12月3日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11