事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 児童数名で学童保育所前庭の遊具を含め、鬼ごっこをしていた。逃げる際すべり台滑降部分で、混み合った状況で低い位置から落ちた。 泣いていたので痛がる部位を確認したが、腫れ等は見られなかった為、打ったところを冷やし、落ち着くまで安静にさせた。 約1時間後、再確認すると腫れてきていたので、保護者に連絡をとり病院へ搬送した。レントゲン診察の結果、左肘頭骨折という診断をうけた。その後、通院し34日で完治となる。 認可・認可外 - 施設・事業所種別 放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 15時00分 発生場所 クラブ敷地内の遊具
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス - 人数 73名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 指導員は鬼ごっこをしている状況を把握はしていたが、大人数で遊具に上がり遊んでいることへの声掛けはできていなかった。 (ソフト面)改善策 児童が楽しく夢中で遊んでいる時、指導員は常に冷静な目をもち、危険がないよう声掛けをしていくことを意思統一する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 - (ハード面)改善策 - -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 遊具で混み合うような遊び方をしていた。 (環境面)改善策 あせりなどでケガをする可能性も高くなる為、児童と話し合い遊具を含めての鬼ごっこはしないことにした。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 - - (人的面)改善策 - - -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 普段から危険な行為はしないように指導しているが、中には危険な行為から重大な事故に繋がると認識できていない児童もいるようだ。今回の事故は「なぜ危険な行為はだめなのか」を考える良い機会であると考えるので、各所で危険な行為について話合い理解を深めるよう放課後児童支援員に指導する。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031468 データ提供元データ番号 H28_2016_632 初回掲載年月日 平成29年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11