事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 10:15 組体操の練習をする。 10:50 終わって休憩した後、外遊びに出て、友達と鬼ごっこをしていた。 11:25 逃げようと、乳児用の滑り台を駆け下りていて転び、左腕を負傷。 11:28 すぐに冷やしながら左上腕を固定。家庭に連絡し共に病院を受診。 15:30 左上腕骨折と分かり、別の病院に搬送して手術を行った。 翌日 10:30 退院。その後、外来通院となる。 症状:左上腕骨折 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 11時25分頃 発生場所 園庭
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5歳児 人数 26名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・職員の配置は十分であり、園庭で保育士が見守りをおこなっていたが、危機感や事故防止に対する意識が十分でなかった。 (ソフト面)改善策 ・すぐ事故に対して検証し、再発防止のため、事故防止マニュアルを見直した。その後、全職員に対して、安全指導について意識向上に努めるよう、周知徹底した。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・外遊技場の面積は、1,275㎡と十分な広さであり、そこで年長児が鬼遊びを行うに当たり、活動の範囲を決めていなかった。 (ハード面)改善策 ・年長児の活動範囲は、時としていつもより広く、ダイナミックになることを予想して、遊びの範囲は事前に子供達と話し合って決めておく。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・庭で鬼遊びをしている時、固定遊具のあるところも使用し、よけて遊んでいた。段々と面白くなって遊びが活発化していた。 (環境面)改善策 ・園庭での固定遊具の正しい使い方や、鬼遊びのルールについて事前に安全指導を行う。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・保育士3名の内、2名は園庭で年長児が遊ぶ様子を見守っていたが、鬼あそびのルールに対して、事前の注意や確認が不十分であった。 ・年長児の発達や、体力、活動範囲を考慮した上での、予想される配慮が甘かった。 ・事故が起こった後の正しい処置と、敏速な対応を行うことはできた。 (人的面)改善策 ・保育者は、常に年長児の体力や、発達、興味・関心などを捉え、どこに危険が潜んでいるかキャッチする感性をもち、安全意識向上に努める。 ・事故の再発防止に向けて、経過を早期に把握し、記録して今後の安全指導や、事故防止に生かす。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 年長児の発達に伴った活発な行動範囲について、危機感や事故防止に対する意識統一を図るとともに、ヒヤリ・ハット報告等の記録件数を増やし、分析を行いながら危険因子についての意識レベルを高めていく。 また、園庭での固定遊具の正しい使い方や、遊び方のルールについて園児の年齢に応じた安全指導を行っていく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031138 データ提供元データ番号 H28_2016_302 初回掲載年月日 平成28年12月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11