事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 ・16:30分 10名が戸外遊びを開始(鬼ごっこ・遊具遊び等)。支援員1名が、戸外での見守りを実施。 ・16:35分 運動場で砂遊びをしていた時、友達と砂の掛け合いとなった。友達が投げた砂から、逃げようと駆け出したところ、ブランコの支柱に右足を引っかけ強打し、転倒する。支援員は、転倒した児童の叫び声を聞き、地面に横たわっている姿を発見。「痛い、痛い」と泣き叫び、少しでも動かすと痛がるので、男性支援員が抱いて室内のベッドに運ぶ。 ・16:40分 病院に連絡して、搬送する。搬送途中も、車が揺れるたび痛がった。
    認可・認可外
    施設・事業所種別 放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 16時35分
      発生場所 室外
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス
      人数 48名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 8歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・事故防止マニュアルは作成しているが、大きな事故が発生していなかったため、気の緩みがあった。
      (ソフト面)改善策 ・事故防止マニュアルをもう一度見直し研修を行い、支援員への周知を行う。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・運動場の遊具の支柱がむき出しのままになっていた。
      (ハード面)改善策 ・町担当課と小学校に連絡し、今後の安全対策として支柱にスポンジを巻くことにした。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・運動場の遊具の支柱がむき出しのままになっているので、児童に気をつけるよう促していたが十分でなかった。
      (環境面)改善策 ・気をつけるよう促す事で、児童が危険を回避することも可能なので、その都度、言葉がけを怠らないようにしていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・戸外遊びは、開放感が出て遊びが活発となり、けがや事故につながっていく傾向がある。支援員の見守りが十分でなかった。 -
      (人的面)改善策 ・戸外遊びでは、支援員の見守りが十分に出来るよう危険性を再認識し、配置を再検討する。 -
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント ・安全面に配慮し、事故防止マニュアルを整備していたが、遊具の安全面での配慮不足、職員の気の緩みから事故がおきた。今回の事件を受け、運動場の遊具の点検を行い、小学校や学校教育課と話し合い支柱にスポンジを巻くことにする。今後も連携をとりながら、設備の点検を行うようにする。また、職員が日々の見守りがマンネリ化しないよう、定期的な研修を行うようにする。 
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031494
    データ提供元データ番号 H28_2016_658
    初回掲載年月日 平成29年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11