事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 16:00 おやつが終わった児童から順番に外へ出て外遊びを開始。(当該児童も外で遊んでいた。)※B教室の支援員と一緒に5名で見守りを実施 16:45 当該児童がサッカーのゴールキーパーをしている時に、遊びに来ていた中学生に遊んでもらおうと、ボールを蹴って欲しいと要求した。当該児童は中学生が蹴ったボールを左手で受け止めが、その場でうずくまった。支援員が確認したところ、手が腫れていたので当該児童を室内へ連れて行き、患部を冷やし、タオルを巻いて安静にさせた。保護者へ事故の連絡を入れ、お迎えをお願いした。 17:15 保護者が迎えに来る。保護者が病院へ連れていき、応急処置をされた後に他の病院でも再診を受けた。 認可・認可外 - 施設・事業所種別 放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 16時45分 発生場所 校庭
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス - 人数 55名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 7歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 前年度、今年度ともに大きな事故が発生していなかったため、支援員の事故に対する危機管理意識が不十分であった。 (ソフト面)改善策 今後、同じような事故を防止するため今回発生した事故の詳細、改善策を他の児童クラブにも周知し、再発防止のための話し合いを行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 使用していたサッカーボールが大きく、固かったため当たったときの衝撃が大きかったと思われる。低学年には不向きな遊具であった。 (ハード面)改善策 普段使用する遊具の定期的な点検及び利用児童によって選定を行う。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 今回、ボールを蹴った中学生も蹴る力を加減してくれるだろうと思い、事故の想定が及ばなかった。 (環境面)改善策 小学校高学年や中学生などがグラウンドに遊びに来ることが考えられるため、クラブの児童が遊ぶ範囲を固定し、他の児童とのトラブル防止に努める。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 支援員の配置人数は十分だったと考えられるが、外遊びの危険性に対する認識が甘かった。 患部を冷やす処置をしながら保護者の到着を待った。(保護者到着まで30分) (人的面)改善策 支援員が外遊びの際の危険性を再認識し、見守りを怠らないように配慮する。 今後、場合によっては救急車を要請する。または保護者にかかりつけ医を聞き、支援員が病院に付き添うなどの対応も考える。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 代表的な処置方法を記載した事故マニュアルをクラブに配布していたが、それを見ても医療の知識がない支援員では腫れた患部を下手に動かして後遺症が残ってはいけないと思うと、冷やす程度しかできなかった。また、手の骨折で救急車を呼んでいいのかわからなかったとの意見があったため、今後の研修の中に怪我に対する具体的な対応方法について学習する内容を多く盛り込んでいく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031528 データ提供元データ番号 H28_2016_692 初回掲載年月日 平成29年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11