事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 延長保育を利用している子どもの外遊びの時間、滑り台の階段途中から、手を滑らせ横に旋回するように落下。 ※ 運動場で鬼ごっこをしていたが遊具で遊び始め、下にいた友達を呼んだが気が付かない為、一度上まで上った階段を急いで下りようとしたした時、手が滑って地面へ落下したとのこと。(右手にハンカチを持っていたので滑ったとのこと)
    認可・認可外
    施設・事業所種別 放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 17時20分
      発生場所 室外
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス
      人数 20名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 指導員の配置はマニュアル通りに見守ってはいたが、突然のことで防げなかった。
      (ソフト面)改善策 遊具での遊びはヒヤヒヤするものが多いので、ヒヤリハットの記録を取るようにしたい。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 日常の点検で危険個所は学校に知らせ、取り除いてきた。複合施設でいろんな遊び方ができる固定遊具であり、それだけに、大人が思いもつかないような遊び方をする。
      (ハード面)改善策 以前にもこの遊具での事故が発生しており、学校に撤去をお願いした経緯がある。遊具そのものを危険と考えるか指導員間でも話し合う。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 入所した直後、遊具の遊び方については説明したが、徹底していなかった。
      (環境面)改善策 遊具上での鬼ごっこの禁止は、普段から指導していたが、地上での鬼ごっこの時も遊具では遊ばないよう全体に指導する。遊具で遊ぶときは手に何も持たないよう徹底する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 以前にもこの遊具で転落事故があったため、子どもが遊んでいる時には、必ず傍で見守るというマニュアル通りにはしていたが、十分ではなかった点もある。 小学生になると、遊びの幅が広がり、遊びを通して冒険や挑戦をするのは自然な行為であり、子どもは予期しない遊びをすることがある。
      (人的面)改善策 遊具が大きいため一人で全体を把握するのは難しい場合がある。人的に余裕があればもう1名つくか、使用禁止にするなど話し合いで決める。 高さが3mくらいある遊具なのでリスクとハザードの線引きが難しく、学童独自の遊具の使い方を決めたがよい(今までは学校に合わせていた)。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 外遊び等の際には、児童の見守りを徹底するとともに、遊具の利用方法や遊び方、危険な行動など、日頃から児童に声掛けを行う必要がある。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031533
    データ提供元データ番号 H28_2016_697
    初回掲載年月日 平成29年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11