事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午後4時30分頃、室内遊びの時間中、室内を走っていて、和机をまたごうとしたところ足をぶつけた。支援員にはぶつけたことを言わないでいた。帰宅後に母親に足が痛いことを伝え、翌日に病院を受診した。左足薬指骨折との診断である。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 82 クラス構成 - 学童 82
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 10 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 10
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 9歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 2.なし 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 見守り時に死角がないよう対角線配置で見守ることは理解できているが、実際の場面での臨機応変な対応や支援員間の連携については課題がある。 (ソフト面)改善策 全体を見守る時の支援員の立ち位地や支援員間の連携について、再度共有を図っていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 2 )回/年 遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 和机の角部分にはクッションを貼って対応しているが、長辺部分にはクッション対応をしていない。 (ハード面)改善策 室内遊びの時は机を寄せる等して遊びの空間を確保し、和机に乗ったりぶつかったりすることが少なくするよう工夫する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 室内でついつい走ってしまう子もいて、支援員が注意するも場面もあった。 (環境面)改善策 室内で走ること、和机をまたぐ等の行為が危険であることを繰り返し子供たちに伝え、実践的な態度が身につくようにしていく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]友だちによばれたことに気持ちが集中していたので、走って和机をまたごうとした。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]他の児童の遊びを見守っていたため対象児童の動きを見ていなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の職員にはそれぞれの分担があり、分担された見守りをしていて、担当者や対象児童を見てはいなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 支援員が3名配置されていたが、他の児童対応をしていたり分担して業務に当たっていて、対象児童の急な動きを把握できなかった。 (人的面)改善策 個別に児童対応する支援員と、全体を見守る支援員等で声を掛け合いながら、全体の把握に努めていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 児童の予期せぬ動きを察知できるような人員配置を行い、また児童への指導力の向上及び怪我の予防につながる研修に参加して支援員のレベルアップをはかる必要がある。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_040640 データ提供元データ番号 2023_341 初回掲載年月日 令和6年3月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11