事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 15:20 児童館遊戯室にて卓球を楽しむ 15:50 卓球中に相手児童とプレーの上手下手で口論となり相手児童に左手人差し指をラケットで上から叩かれる。すぐに冷却する。 16:20 様子を見るが、痛みが引かずにいたため医療機関を受診する。
    認可・認可外
    施設・事業所種別 放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 15時50分
      発生場所 室内
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス
      人数 50名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 9歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故対応マニュアルはあり、防止対応策などについては協議共有している。事故発生場所に支援員はいたが卓球台から離れた位置にいた。
      (ソフト面)改善策 防止策について再度共有を図った。子供一人一人の特徴をつかむと共に、遊具のそばには必ず支援員が付くなど職員配置をしていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特に問題はなかった
      (ハード面)改善策 特になし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 本児童と相手の児童とは仲が良い分言い合いにもなりやすい面があるにもかかわらず背景を理解して見守りをしていなかった。
      (環境面)改善策 児童同士の関係性を理解し、見守りや言葉かけをしていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 発生場所の遊戯室に支援員はいたが卓球台からは離れた位置におり、発生した時に対応が遅れた。 卓球に夢中になり、子どもの興奮度も上がっていた。
      (人的面)改善策 児童らの遊んでいる様子を常に把握するとともに遊具のそばには必ず支援員を配置するなど事故防止に努める。 クールダウン出来るように、こまめに休息が取れるように声をかけていく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故対応マニュアルの再度の分析・研修・周知するとともに、危険防止策として各箇所の職員配置・注意喚起・見守りの強化等、事故再発防止に努めるよう指導した。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031541
    データ提供元データ番号 H28_2016_705
    初回掲載年月日 平成29年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11