事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 9:30 登園後、机の上で遊んでいた教具を片づけようと席から立つ。その際、机の脚にひっかかり転倒する。そのはずみで机の角に頬をぶつけて出血する。傷口は深く切り傷のようになっており保育園にある救急セットで止血、アイシングをする。その後、保護者へ連絡し医院へ通院する。 10:00 医院で受診し、傷口を医師に診てもらう。結果縫合施術をすることが望ましいとのことだった。診断結果を後から来た保護者に聞いてもらい判断を委ねる。 11:30 施術終了後帰宅する。 病状:右頬部挫創 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 9時30分頃 発生場所 保育室
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3,4,5歳児 人数 89名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 朝は自主活動の時間にしており、職員はその時間子どもたちを見守り、またクラスの様子に合わせて補助などをしていくようにしている。 (ソフト面)改善策 子どもたちの成長に合わせた教具を準備し、またそれに合わせた援助を行えるよう日々職員間で子どもたちの報告をしていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 クラス内に子どもたちの人数分の椅子と机、また教具がある。机は角も丸く、新しいため打撲することはあっても切ることは考えにくかった。 (ハード面)改善策 机、椅子等の環境にもしっかりと目を配り、場所がずれていたり、導線をふさいでいないかなどをみていく。また、安全点検などを常に行っていく。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 保育士が一斉に子どもたちに保育をしていく時間ではなかったが、一人一人の子どもたちが集中して自主活動を行っていた。 (環境面)改善策 クラスの雰囲気を常に把握し、見守るだけではなく、子どもたちの気持ちを満たしてあげることができるような保育を常に展開できるようにしていく。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 クラス担任、補助の先生がついて子どもたちを見守っていた。しかし、受け入れなどで1人が廊下に出たりすることはあった。 クラス内の人数把握をしながら子どもたちの自主活動の様子を見守る。落ち着いていないときなどもあるため、時折保育士が活動を提供したり、一緒に活動したりしていた。 (人的面)改善策 クラスの保育士が受けいれを行うことも必要だが、廊下に受け入れ担当を付け、クラスの子どもたちに影響が出ないようにする。 自主活動の目的などを再度見直し、子どもたちが自主的に行動できるような保育を行う。 その為に職員間のミーティングを常に行う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 市の園長会において,事故防止及び事故対応について再度周知を行うとともに,事故防止についての対応を確認する。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031676 データ提供元データ番号 H29_2017_129 初回掲載年月日 平成29年6月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11