事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 9:20 登園 いつもよりも落ち着きがなかった 午前中 通常授業 12:00 昼食 13:10 クラス内で転んで椅子に顔をぶつける 13:12 泣いた状態で事務室に連れてこられ、出血部分の止血を行う 13:30 出血がおさまらないため、保護者に迎えに来てもらい、医療機関受診
    認可・認可外 認可外
    施設・事業所種別 その他の認可外保育施設
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 10月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5歳以上児クラス
      人数 15
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 0
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項 気持ちの切り替えが苦手で、衝動性がある。
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 口腔内受傷
      負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む)
      診断名 歯冠破折 上唇小帯裂傷
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 未実施
      事故予防研修実施頻度
      職員配置 基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 暫く園を休んでいたため、久しぶりの登園。そのため、朝から通常よりも落ち着きがなかった。
      (ソフト面)改善策 ・先生もあせらず話をして、子どもたちにもあせらせないようにゆとりをもって保育をする。(保育従事者の焦っている気持ちが、子どもにも伝わるため)・ひどく落ち着きがない様子が見られる日は、スポットで(トイレ、外遊び、フリータイム等)他の職員を配置する。・児童発達支援事業所のフィードバックを通して、担任と定期的にミーティングする機会を設ける。また、必要に応じて全体会議での議案にしていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 未実施
      遊具安全点検実施頻度
      玩具安全点検実施有無 未実施
      玩具安全点検実施頻度
      (ハード面)改善策 イスをテーブルの中にしまう
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 片付けの時間だったため、子どもたちの動きも様々だった
      (環境面)改善策 子どもたちの動きが多岐に渡る場合は、教師が全体だけでなく個々の動きも注意してみる
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもより活発・活動的であった]久しぶりの登園だったため
      担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]他の園児に片付けの指示を出していた
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]トイレへ行く園児の対応をしていた
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 気持ちの切り替えが苦手、衝動性のある園児だった
      (人的面)改善策 対象園児の特性を念頭に置いて日常保育を行う
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故報告書を受け、電話で詳しく状況を聞き取った。職員の配置基準や保育内容については懸念事項はなかった。クラスの教師2人が外国人ということだが、この児の特性についてはきちんと理解されており、事務所の職員ともきちんとコミュニケーションがとれているとのこと。場面やその日の児の状況によって、事務所がヘルプの依頼を受け止め保育に入れるような体制をとれるようにすることを助言する。また、児が児童発達支援事業所に通っており、そこからの職員の訪問もあるとのことなので、そのような際に児の情報を共有したり、関わりについてアドバイスをもらうようにするとよいのではと伝えた。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_047836
    データ提供元データ番号 2024_1400
    初回掲載年月日 令和7年10月23日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06