事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 登所していつもと変わらず園庭で好きな遊びをする。滑り台を滑ろうと階段を登っている時に足をつまずき転んで踊り場がある広い階段で口を打ち担当保育士に打った事を言いに行く。 保育士は切り傷や腫れもなかったので、様子を見守る。 子どもは痛がる事無く、給食やおやつを食べ、遊ぶ。保護者のお迎えにて自宅に帰る。 夕食時に鶏肉を食べると、痛いと母親に言い、心配をした母が保育所での様子を知りたく保育所に電話がある。担当保育士が滑り台で口を打った事を話す。 その後、保護者が病院へ連れて行く。歯科医院で外傷性、歯の脱臼と診断を受けて経過観察の為、暫く通院をする事となる。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 9時25分 発生場所 園庭
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3歳児 人数 20名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・順次登所するので、職員は子どもの人数に合わせて設置している。 (ソフト面)改善策 ・職員間で情報を共有して再発防止に努める。また、危険防止マニュアルの確認を行う。 ・保護者との話や子どもの視診等で配置職員で不安な時は職員室の職員に協力を依頼する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・固定遊具と固定遊具の間隔や園庭の広さに対しては満たされている。 ・砂で滑らないように箒で履いていた。 (ハード面)改善策 ・固定遊具に貼り紙をして誰もが気を付けられるようにした。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・順次登所という事で子どもの様子や出欠状況を確認し合う時に保育士同士、話す事で、子どもの動きに対して把握が不十分な事もある。 (環境面)改善策 ・職員体制を確認しながら伝達事項を的確に行える環境を整える。(記録したメモ用紙を渡す。子ども達を部屋に入れ、落ち着いた状況になって話をする。など) ・滑り台やジャングルジムなど固定遊具で遊んでいる時は必ず、保育士がついて見守る。その場を離れる時は他の保育士に離れる事を伝え、全体の把握の協力をもらう。 ・報連相(報告・連絡・相談) ・朝の登所時は戸外の状況を見て保育士同士相談をして戸外やホール、クラスに分かれる。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・繰り返し滑りたい気持ちを落ち着かせる事に配慮が足りなかった。 ・子どもの動きの把握に配慮不足。 ― (人的面)改善策 ・繰り返し滑りたい気持ちを受け止めながらも落ち着いて遊ぶような配慮に努める。 ・固定遊具の見守りが不十分だと不安に思ったら、高くて不安定な遊具の遊びでなく砂遊びなど他の遊びに誘う。 ・遊具の遊び方について子ども達全体に話をする。 ・ヒヤッとした時には、けがの状況に必ず書く。 ― -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ―
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031751 データ提供元データ番号 H29_2017_204 初回掲載年月日 平成29年9月29日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11