事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午前10時50分頃、本児はほふく室のサークルの扉に右の親指を挟む。すぐに職員室に運び、受傷部分を確認し、冷やすと共に保護者に連絡し様子を見た。保護者ともに病院を受診。超音波を当て湿布を貼る処置をされる。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 2.1歳児クラス 人数 34 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 7 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 7
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 2歳 性別 男 被害者特記事項 ― -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 はさまれる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 6.その他 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右母指打撲傷
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 4.玩具・遊具等施設・設備の安全上の不備によるもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員配置は十分であったが、研修等で確認しあったことが活かされなかった。 (ソフト面)改善策 園児の動きを常に把握し、危険が予想される箇所には園児を近づけないよう職員を配置する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 子どもの行動を予測し、安全に過ごせる環境とはなっていなかった。 (ハード面)改善策 すぐに扉が開閉できないようにカギをつけ、園児が開閉しないようにする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 扉の近くに子どもがいた場合、注意して見守る必要があった。 (環境面)改善策 園児の様子を把握し、職員間で声を掛け合い危険を回避する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]普段と変わらない落ち着いた様子だった。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]対象児が手を挟む瞬間に手を差し伸べたが間に合わなかった。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]他児と関わっていたため、対応することができなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 扉の危険を常に予測しておき、すぐに対応できる配置にすべきだった (人的面)改善策 担当職員のみが開閉を行い、周囲に園児がいないことを確認し開閉を行う。扉の周囲に園児が行かないよう注意を払う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園児が安全に過ごすことができる環境の見直し(人的・物的)を行い、職員間で共通理解のもと保育していただくようお願いする。また事故発生後、当課への報告が遅く、今後は速やかに報告するよう指導する。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_032414 データ提供元データ番号 2018_13 初回掲載年月日 平成30年6月29日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11