事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午前10時00分頃、園庭にて氷鬼をして遊び、鬼から逃げる際、山から駆け下り止まれず転倒し階段に肘をぶつけた。泣いて痛みを訴えたため受診。事故発生後、保護者に連絡。引き渡し後の受診で打撲と診断。痛みが引かず再受診の際、骨折と診断。1か月半で完治。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 31 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右尺骨近位端骨折、頭部挫傷
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 山が出来て間もなかった為、使用状況の情報が乏しかった。 (ソフト面)改善策 園庭遊びの際には遊具のそばに必ず職員がつくようにし、園庭を使用する全学年の職員で連携する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 1 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 200 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 子どもが山を駆け下りた場合の十分なスペースが確保されていなかった。 (ハード面)改善策 遊具の設置場所が適切であるか再検討する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 集団遊びで山を使用可としていたこと。 (環境面)改善策 集団遊びの際は遊具のそばで遊ばないよう注意を促す。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]一緒に氷鬼をして遊んでいた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]一緒に氷鬼をして遊んでいた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]保育室で他の園児を保育していた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 子どもと一緒に遊ぶ中で、園児一人ひとりの動きに注意をはらえなかった。 (人的面)改善策 子どもの行動から事故を予測し、注意を促す声掛けをするなど早期対応をする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故が続いたため、再発防止の整備体制による保育が継続されている状況において、再び発生した。あらためて、事故発生未然防止対策(事故状況・検証・改善策やヒヤリハットの周知)を保育課から指導し、また巡回支援を継続し、保育状況と安全対策の確認を実施してきた。 今回の事故については、発生時、職員数が手一杯の状況で、迅速に受診が行えず、保護者に連絡を取ってから、迎えに来てもらい、保護者単独での受診となったとのことだった。事故発生時に迅速な対応ができないことも要因として考えられる。改めて、日々の保育中での事故発生時のフローの体制整備と職員周知の徹底、保護者への連絡とこども園の対応の見直しについても確認し指導した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_032417 データ提供元データ番号 2018_16 初回掲載年月日 平成30年6月29日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11