事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 怪我をした当日は、健康面良好で、同じクラスの園児さんと園庭(鉄棒)で遊んでいた。鉄棒で遊んでいた際に、誤って口を打ち、上顎前歯の歯茎から少量の出血あり。かかりつけ小児歯科医を受診。視診、触診、レントゲン施行。結果、患部消毒施行。歯のぐらつきが見られ、レントゲン結果、患部の歯が歯茎奥にある永久歯を押し上げている状態と、患部の歯が少しぐらついているとの事。結果、患部の歯を固定等はせず、1週間後、1か月後に受診し、状態を診ていく事となった。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 6 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 5.口腔内受傷 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 前歯打撲
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 2.なし 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 怪我をした園児の真横(すぐ側)に保育者が付いていなかった事が要因と考えられる。 (ソフト面)改善策 出来るだけ、職員が側に付いて活動する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 鉄棒で遊んでいたが、3箇所ある鉄棒を全て使って遊んでいた為、保育者が、すぐ側に付けない環境が出来てしまっていた。 (ハード面)改善策 鉄棒での遊びは危険な為、保育者が1名の場合、1箇所のみ使用し、そうする事で、すぐ側に付けていた。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 保育者の人員に合わせた形で活動する必要があった。 (環境面)改善策 保育者の人員に合わせた形で活動する必要があった。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつもと変わらず元気にすごしていた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]保育者が見守る中で、鉄棒で遊んでいたが、誤って、口(上顎前歯)を鉄棒で打ってしまった。保育者は対象児の近くに居たが、すぐ側に付いておらず、未然に防げなかった。結果、もっと至近距離で保育していれば防げたのかもしれない。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の保育者は、対象児以外のクラスの園児を保育していた為、対象児の様子は未確認。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 対象児のクラスは、保育者1名で保育しており、対象児には、至近距離での保育が出来ていなかった。 (人的面)改善策 保育者の人員を増やすという対応は難しい為、活動の内容や活動時の保育者の配置等を改善する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント いつどのような事故が起こるかわからない為、屋外で保育活動をするときは特に、事故が起こらない様、また、保育士の目が届く様、前もって計画を立てることが事故防止に繋がるのではないか。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_032451 データ提供元データ番号 2018_50 初回掲載年月日 平成30年6月29日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11