事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 ●/● 9:30頃 保育中、園庭で遊んでいた。友だちの方を見ながら、後ろ向きで走っていた所、前を振り向いたため、鉄棒にぶつかってしまった。当日本人から訴えがなく、元気に遊び、給食もいつものように食べて一日過ごして降園した。担任が帰りの挨拶で顔を見ても気付かなかった。 ●/● 朝の登園時、受け入れの職員に母から昨日、園で怪我をしたようです。ただ、本人が伝えないでほしいと訴えていると話をしてくれて、判明した。受け入れの職員から養護教諭担任が話を聞き、本人から上手に聞けるように相談をした。その日、本人が担任に怪我をしたことを話しをしだし、養護教諭と怪我の様子を確認した。その日受診予定だったため、母がお迎えに来た際に謝罪をし、歯科医受診をおねがいした。診断結果は、左上B歯根破折。大きな病院に紹介状が出て、●●医療センターへ予約が取り次第受診することになった。 ●/● ●●医療センター受診、破折はしているが、状態が良好なため、そのまま歯を抜かず経過をみることになった。1か月ごとに経過観察受診予定。歯の状態が悪くなった時は手術をして歯を抜くが、経過が良好な場合はそのままの状態で自然に歯が抜けるのを待つこととなった。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 4月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5歳以上児クラス
      人数 26
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 口腔内受傷
      負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む)
      診断名 左上B外傷性歯根破折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 6以上
      職員配置 基準以上配置
      (ソフト面)改善策 園内や園外散歩等で怪我の多い場所等の共有をし、園児の遊具の使い方等の指導、職員の園児を見る場所等の検討を見直す。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)改善策 鉄棒付近で走っていると棒に当たることがあるため気を付けるようにする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 全体の見守りはあった。子どもたちの散らばりがあり、ちょうどその遊具付近には担任がいなかった。
      (環境面)改善策 自由遊びで自由に遊んでいいが、怪我の確認をするタイミングをつくる。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]いつも通り楽しく元気に遊んでいた。
      担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]他園児全体の自由遊びの見守り
      他の職員の動き [ー]
      (人的面)改善策 園庭は広いため、まんべんなく見守りをしていく必要がある。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故(ケガ)瞬間は保育士は現認できず、当該児童の様子も特に不調は来さず、後日、親からの申し出で発覚したという稀な事例であった。しかし、結果的には現場の確認不足であり、今後jは特に園庭での活動時はくまなく見守りを行うよう、依頼した。また、ヒヤリハット事例として、園内での周知、事故防止の徹底を依頼した。事故発生日から報告が遅延したことについては、当該養護教諭の病気による長期休暇という原因があったが、代理の職員が報告できるよう、園に依頼した。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_047518
    データ提供元データ番号 2024_1082
    初回掲載年月日 令和7年3月26日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06