事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 登園時は普段と変わった様子はなく元気であり、健康状況も問題はなかった。室内で活動中(巧技台を使用した遊び)、30㎝弱の高さの巧技台に乗り、バランスを崩して右側に倒れた。その際に右の腕を床につきその上に本児の身体の体重がかかった。受傷直後から右前腕部辺りを痛がり左手で右手をかばうように支える。右手の発赤・腫張は認められないが、右手を触ると痛みが強く、泣く状態。看護師が本児の怪我の様子を確認し、痛がる腕を三角巾と硬い紙で固定した。保護者へ連絡を入れ怪我の状況を伝え受診をお願いした。保護者がすぐに対応してくれ受診し骨折と診断された(全治1か月)。同日の夕礼にて、職員に事故についての周知及び注意喚起をおこなった。 【翌日】 保護者より療養のため休園届提出。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 25 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右尺骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 3 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 安全に十分注意をしていても子どもの動きによって、予想外な事故や怪我が起きる。 (ソフト面)改善策 職員会議や研修会を通して、事故等の事例を基に話し合い全職員が安全な保育の実践に向けて意識が高まるよう努めていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 現在、巧技台の収納場所が遊びに取り入れにくい場所にあるため、経験不足になっている。 (ハード面)改善策 巧技台を取り入れた遊びがしやすい環境づくりに努める。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 巧技台を用いた遊びの経験不足があると思われる。 (環境面)改善策 巧技台の安全な遊び方について子どもと話し合いをし再確認をして安全に遊べるよう指導する。また、いろいろな用具を使った遊びの経験を増やす。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]朝の視診では変わった様子はなく、元気に登園してきた。 遊びに進んで参加し楽しんでいた。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]子どもたち全体を把握できる位置で援助をしていた。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]子どもたち全体を把握できる位置で援助をしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 保育教諭2人の位置関係と子どもへの援助の仕方 (人的面)改善策 遊びの中で的確な援助ができるよう保育教諭同士の連携を図る。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 月に1度実施している園内研修において今回の事故について取り上げ、経験が不足している遊びの際の注意点について研修を行う予定とのこと。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_032533 データ提供元データ番号 2018_132 初回掲載年月日 平成30年9月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11