事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 09:25 保育室内で午前のおやつを順次食べ始め、食べ終えた子から着替えや遊びを行っていた。担任保育士が9時半までの登園児童の人数報告の際、本児を連れて事務室へ行く。人数報告後、保育士が物をとるため、少し目を離したすきに、職員用のお茶が入っているジャグクーラーに本児が手を伸ばしレバーを引き、お茶を肩からかぶってしまう。すぐにシャワーで患部を冷やすなどの処置を看護師が行う。また、保護者へ連絡する。 10:00 保護者が迎えに来て、病院受診。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 2.1歳児クラス 人数 15 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 1歳 性別 男 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 やけど 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 3.火傷 負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 火傷
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 危険性のものに対する意識不足 (ソフト面)改善策 どこの場所でも様々な場合を想定し、安全確認をしていく -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 48 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 48 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 48 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 子どもが一人で自由に行き来することのない事務室内ではあるが、子どもの手の届く高さにジャグクーラーが置かれていた。 (ハード面)改善策 お湯の入ったポット等の設置場所を再確認する。 ジャグクーラーに湯や熱いお茶を入れて使用しない。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 年度替わりで泣く子も多く、個別対応のため職員が行き届きにくい状況。 (環境面)改善策 本児を事務室に連れていくのではなく、保育室内の職員の役割分担を明確にしてから退室する。あるいは、子どもから離れられない場合は、人数報告の方法を再検討する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]保育室から事務室に来たことで、様々な物へ興味がわき、身近にジャグクーラーのレバーに手を伸ばして引っ張ってしまう。 担当職員の動き [1.対象児とマンツーマンの状態(対象児に接していた)]保育室内で泣いている子等が多く、トラブルや怪我に繋がる状況と判断し、登園児童の人数報告のタイムリミットも迫っていたため本児を事務室へ連れて行く。保育士が物を取るため、本児から50センチほど離れた際に、本児がジャグクーラーのレバーに手をかけようとしたため、止めようとしたが間に合わなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]事務室内に園長と主任がいたが、本児と担任保育士の動きはみていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 一時的だが、園児から目を離した時間があった。 (人的面)改善策 職員同士の声がけや本児の対応についてお願いする。(役割分担・連携) -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事務室内の安全管理について検討すること。(設備、児童の入室時の留意点等)
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_032598 データ提供元データ番号 2018_197 初回掲載年月日 平成30年9月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11