事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 15:25 おやつの後、降園準備を終えて本児は担任のところへ歩いてくる途中、タオル掛けの脚につまずいて転倒。上の前歯をテーブルの角にぶつける。怪我の状態を確認。園長と看護師に連絡する。                                                                           15:27  園長・看護師が歯からの出血と前歯が奥にいっていることが気になり、受診したほうがよいと判断。保護者に連絡するがつながらず。 15:35 保護者が迎えに来られ、事故の状況を説明。受診を進める。   17:15 保護者から受診結果の連絡がある。前歯の脱臼。                                 【翌日】歯の固定の処置を受ける。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 8月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 3.2歳児クラス
      人数 9
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 5.口腔内受傷
      負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む)
      診断名 前歯の脱臼
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 5
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項
      (ソフト面)改善策 特になし
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 4
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 50
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 50
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・タオル掛けは、使用する時は保育室に入れ、使用しない時は保育室から出しており、定位置を決めていなかった。・テーブルとタオル掛けの間隔が狭かった。
      (ハード面)改善策 ・タオル掛けの場所を決め、動かさないようにする。・定位置を決めることで、子どもがそこにタオル掛けがあるという意識を持てるようにする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・おやつを食べている横で登園準備をしており、場所が狭かった。
      (環境面)改善策 ・降園の準備をする時には、広い場所を確保する。  ・片付ける物の順番を決める。 ・保育士は集団の様子がよく見えるようにする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつもは所持品の始末を自分でしようとしない本児が、本日は自分から進んで所持品の始末をする。始末を終えた本児が、出来たことを伝えようと主担保育士の方に歩いてくる途中にタオル掛けの脚に躓き転倒した。 
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]主担任は、狭い場所で所持品の始末をしている集団の様子を見ながら、トラブルのあった子の対応をしていた。所持品の始末は慣れている。集団に近い場所にいるので大丈夫だという思い込みがあった。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]副担任は、まだおやつを食べている子についていた。  
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・クラスの大多数の子が所持品の始末をしている場に、保育士がいなかった。
      (人的面)改善策 ・活動が2つに分かれる時は、保育者も連携をとって、2手に分かれてつくようにする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント ・アクシデント報告書をもとに園内でSHEL分析されたものを安全対策委員会で検討する。 ・子どもの普段の生活の様子を把握し保育室環境の見直しをするよう指導する。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_032682
    データ提供元データ番号 2018_281
    初回掲載年月日 平成30年9月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11