事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 登園時、変わった様子はなく元気に遊んでいた。外遊びでは鬼ごっこ、はしご橋で楽しく遊んでいた。遊びの途中、ベンチのふちに登ろうとして足を滑らせ右肘から地面に落ちた。泣いて痛がり、しばらく様子を見守ったが涙が止まらず右肘を動かそうとしないので、保護者へ連絡し病院へ行った。担任も同行。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 58 クラス構成 - 0歳児 3
- 1歳児 6
- 2歳児 7
- 3歳児 14
- 4歳児 14
- 5歳以上 14
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 7 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 7
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 被害者特記事項 なし -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右上腕骨顆上骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 外あそびと平行して他の保育士が新年度準備をしていた。担任が準備にあたっていたり、全児だったためお互いがお互いをあてにした見方をしていたかもしれない。 (ソフト面)改善策 保育士は全体に目を向け危険な遊び方をしていないか常に確認しながら保育をする。保育士も声を出しながら確認しあっていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 50 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 50 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 なし (ハード面)改善策 ベンチそのものは危険ではなかったが横から跳ぶという遊び方に問題があった。 遊び方も考える必要あり。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 新年度を迎える前で本児の気持ちも高揚していたかもしれない。 (環境面)改善策 落ち着いた気持ちですごすような声かけや関わりが必要。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]活発な動きが多くジャンプ力もあるが足をすべらせ腕から落ちてしまった。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]いつもは跳んでいるので大丈夫だろうと思い見守っていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 他児と遊んでいたため。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ― (人的面)改善策 保育士は全体に目を向け危険な遊び方をしていないか常に確認しながら保育をする。園児が興奮している場合は落ち着くまで待つ。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故再発予防のため、多人数が一斉に遊ぶ場合の見守りの仕方、ベンチから飛び降りることを含め、遊び方について検討するよう指導。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_032733 データ提供元データ番号 2018_332 初回掲載年月日 平成30年9月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11