事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 14:20 下校後おやつを食べ宿題に取り組む。 15:30 一部の児童のみ(25人)で施設外の岩場のある公園にて、集団遊び・リレーチームと虫取りチームに分かれ個々に好きな遊びのところに入る。それぞれのチームに指導員1名配置し、1名が全体の見守をする。(当該児童は、虫取りチームにいた。) 15:55 当該児童は他の児童2人と岩場の上に登り、他の児童2人は降りて来たが、当児童は降りられず、指導員が抱きかかえ下ろす。岩場は危ないことを周知させる。  16:05 当児童のみ、またその岩場に登り、一番高いところ(1m50cmくらいの高さ)より転落。 支援員は周りの児童の声を聞き、児童が地面に座った状態を発見。児童の状態を確認し応急処置で湿布を張る。責任者に連絡し、学童に戻る。 16:11 学童に到着し、保護者に連絡をする。保護者が病院に連れて行くことになりお迎えを待つ。  16:40 お迎えの際状況を伝え児童を引き渡す。
    認可・認可外 3.その他
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 6月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 25
      クラス構成
      • 学童 25
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 6
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 7歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左上腕部骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 3.未実施
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項
      (ソフト面)改善策 様々な状況を想定し具体的な職員の動きを話し合う。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 2.不定期に実施
      施設安全点検実施頻度
      遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      遊具安全点検実施頻度
      玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項
      (ハード面)改善策 危ないと予測されるところは、全体にわかるようビニールテープでバツ印をつけるなどしていく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 岩場に登ってはいけないことを事前に周知していたが,本人が理解できていなかった。
      (環境面)改善策 事前に全体指導するだけでなく,理解度を個別に声かけ確認していく
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]登ってはいけないが,登ってもいいと思い登った。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった] 1回登った時,降りれなくて困っている当該児童を見て抱きかかえ降ろした。登らないよう指導をしたため,他の児童の見守りをしていた。その際トラブルが起こり,対応していたため再度岩に登ったことに気付かなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他のグループを見守る指導員は見ていなかった。 全体を見る指導員は,トラブルが起きていたため見ていなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 トラブルの仲裁に入る際,他の先生に声かけをしていなかった。
      (人的面)改善策 全体を見守る先生も当該児童がいた遊びについていた先生も,他の児童同士のトラブルで指導していたため見守り体制が不十分となった。トラブルや指導の際は先生たち同士密に連携をはかる。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 指導員が3名配置されていたが、各自、他の児童の対応等をしていたこともあり、児童全体への注意が行き届かない部分があったと考えられる。また、事故発生から報告まで2週間以上経過していることから、事故発生当日の報告が基本であることを指導した。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_033172
    データ提供元データ番号 2018_771
    初回掲載年月日 平成30年12月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11