事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 16:15 授業終了後、学校から徒歩にて来所。(健康状態等に普段と変わった点は無し) 16:20 おやつを食べ、宿題をせず戸外遊びに行く。 16:30 園庭にある砂場で、友だち数人と遊ぶ。途中から側にある桜の木に裸足で登り、木の股のあたりに座ってにこにこしながらみんなの様子を見ている。 16:53 近くにいた指導員に「靴下をはかせて」と頼み、「どうして?」と尋ねると、「降りるから」と答える。それを受け、指導員は靴下と靴を履かせてあげる。その後、支援を要する児童とともにその場を離れる。 16:55 その場から飛び降り、着地した際にバランスを崩して左側に倒れこむ。 16:56 泣き声で周りにいた子ども達や指導員は気づく。左眉のあたりを擦りむき、左の手首を押さえて泣いている。 16:57 外にいた指導員の1人が2Fにいる指導員に声をかけ、ケガの状態を確認してもらう。(肘の曲げ伸ばし、手首の曲げ伸ばし、指の曲げ伸ばしはできるが、肘を曲げた状態でひねりを加えるのは痛い、少し腫れもあるように感じられた) 16:59 母の携帯へ連絡するも連絡が取れない。通常お迎えに来られる時間帯であったので、冷却剤で患部を冷やしながら迎えを待つ。 17:07 母迎え。状況を説明し、病院へ行かれるかどうかの判断はお任せする。 19:28 母へ現状の確認の電話をする。病院は行っておられず、今後の様子を見守るとのこと。病院に行かれた場合、学童で加入している安全保険が対応できることを伝える。 【翌日】 明朝痛がったので病院へ連れて行かれる。
    認可・認可外 3.その他
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 6月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 43
      クラス構成
      • 学童 43
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 5
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 7歳
    性別
    被害者特記事項 特になし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左橈骨遠位端骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 2.なし
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 3
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項
      (ソフト面)改善策 木登りをしている児童がいる場合には、近くから見守る指導員を1人つける
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 3
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 3
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 3
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項
      (ハード面)改善策 安全点検を充分に行う。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項
      (環境面)改善策 木登りをしている児童がいる場合には、近くから見守る指導員を1人つける
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]-
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]2名の指導員それぞれが支援を要する児童に対し意識が向いていた。靴を履かせた指導員も声かけをしていた時の表情が落ち着いていたことから、無茶はしないと判断し視線を移していた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]1F,2Fの担当職員は、それぞれの場所で遊んだり宿題をしたりしている子ども達の見守りをしており、事故後の様子のみしかわからなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項
      (人的面)改善策 木登りをしている児童がいる場合には、近くから見守る指導員を1人つける
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント これまでの監査で特筆するような指摘事項はない事業者で、保護者から児童の支援に関しクレーム等もない。今回の事故を受け、事業所内研修等で事故予防に取り組むよう指導を行う。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_034289
    データ提供元データ番号 2019_715
    初回掲載年月日 令和3年5月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11