事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 15:20 授業終了後、教室から徒歩にて来館。(体温を含め体調に問題はなし) 15:25 学校から借りている教室(外国語教室)で勉強。その後、活動室にて友達や支援員と遊ぶ。 16:50 午後5時に1人で帰るため、帰り支度をし連絡帳を支援員のところに取りに来る際に周りにいた児童の足につまずき、バランスを崩して転倒。その際に床に左手をついた。 17:00 左腕肘当たりの痛みを訴えたため、冷却、固定の処置を行うとともに保護者へ連絡を取り迎えに来てもらう。夜に救急病院に行ったところ、骨折だったことが判明し、翌日保護者から連絡あり。別の病院を受診し精密検査。プレートを入れる手術をし、手術日の翌日に退院。 3~4週間後に外来でプレートを抜く予定。全治6~8週間の診断。手術日から3日後、登校し放課後来館。 現在、土曜日以外の平日はほぼ毎日来館し、保護者の迎えまで過ごしている。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 9月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 87 クラス構成 - 学童 87
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 8 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 9歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 8.その他 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左腕橈骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 数回 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし。 (ソフト面)改善策 活動面積が狭い中での子どもの行動に対する危険を回避するための注意喚起の徹底。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 来館人数に対する活動室(面積)の不足。 (ハード面)改善策 活動室の机等の配置の見直し。活動スペースの確保。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 7.その他 (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし。 (環境面)改善策 活動面積が狭い中での子どもの行動に対する危険を回避するための注意喚起の徹底。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]帰り支度をするために活動室から退室するところだった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の児童の支援に当たっていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし。 (人的面)改善策 活動面積が狭い中での子どもの行動に対する危険を回避するための注意喚起の徹底。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 学校の余裕教室を他にも活用していることから、「放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準について」(H26厚労省通知)」に基づく過密状態とはなっていないものの、スペースに限りがある中での活動となるため、人が良く通る場所にはなるべく児童を座らせないなどして、再発防止に努めて欲しい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036568 データ提供元データ番号 2020_1531 初回掲載年月日 令和3年12月3日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11