事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 15:15 下校後クラブへ登所。 15:20 園庭で外遊び。※支援員1名が見守り。 15:50 鬼ごっこで遊んでいて、大型遊具の上でタッチされそうになり、後ろ向きで転落した。落ちる時につかまる突起部分に足が引っかかり、転落。その後児童は靴下を脱ぎ足が痛いといっていたが、支援員が大丈夫かと聞くと大丈夫と言い、クラブ内に入り制作の遊びをした。 【●月●日】 朝学校にいたときにとても痛そうにしているので、先生が母親に連絡し、病院を受診し、骨折と診断された。
    認可・認可外 3.その他
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 10月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 31
      クラス構成
      • 学童 31
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 9歳
    性別
    被害者特記事項 特になし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 左第5中足骨遠位骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 1
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項
      (ソフト面)改善策
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項
      (ハード面)改善策 クライミングのつかむところや足をかける部分に転落して足の指が引っかかると怪我をする恐れのあることを支援員や児童が認識して使用する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 鬼ごっこをしているのは見ていたが、転落した場面は見ていなかった。けがの危険がありそうな遊具や状況を予測できなかった。
      (環境面)改善策 けがの危険を予測し、事故の無い様に早めに児童へ声をかけながら見守る。高さのある固定遊具を使った鬼ごっこはしない。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]クライミングする場所を背にして、鬼ごっこのタッチを逃げるために後ろへ下がって転落してしまった。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]約20名の児童が園庭で遊んでいた。園庭にいたが転落をとめることができなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]おやつ後の自由な遊び時間で、学童棟の中には約10名の児童がいて、1名の支援員がおやつの片づけを学童棟内でしていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 支援員がけが等になる予測ができなかった。
      (人的面)改善策 園庭遊びには高さのある遊具からの転落があることを予想し、けが等の無い様に早めに声かけをしながら見守る。また2人配置になる様に努める。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント  高さのある遊具の上で、鬼ごっこという遊びをしていたことが、負傷の誘因である転落の要因と考えられる。遊具からの転落による骨折事故は、同じ経営母体の併設保育園において昨年も同園庭の別遊具で発生しており、今後は遊具を使っての鬼ごっこはしないという遊びのルール作りと周知、また見守りの中で危険行為について児童に対し注意喚起することおよび事故予防に対する認識と体制を整えることが必要と考えられる。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_033250
    データ提供元データ番号 2018_849
    初回掲載年月日 平成30年12月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11