事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 13:10 ホールで巧技台の滑り台(高さ30cm)を下から登ったところ、バランスを崩し、左腕から滑り台右側の床に転倒した。すぐに本児を視診し、痛いという左肘を冷やしながら、本児が落ち着くよう抱き、学年副主任に報告。約10分後に泣き止む。 【園の対応】 ●月●日、転倒後すぐに本児を視診し、痛いという左肘を冷やしながら、本児が落ち着くよう抱き、学年副主任に報告。約10分後に泣き止む。すぐに本児の迎え時間だったため、迎えに来た保護者に報告。その後、副園長に滑り台途中から落下し、左肘を打ったことを報告。副園長から園長へ報告。 ●月●日、登園時に保護者から「起床後本児が「腕が上がらない」と話すので、降園後に一応、医療機関受診する」と報告。 ●月●日午後、保護者より骨折だったと報告。怪我の程度や具合、園生活での留意事項等を聞き、謝罪。園内で事故についての状況確認、注意事項、対応について再検討。●●市●●課へ報告。 ●月●日、本児登園後、保育教諭が援助しながら園生活を送る。再度、本児、担当教諭、学年主任と現場を見ながら、状況確認。降園時に保護者に現場で状況説明。 ●月●日、保護者より完治の報告。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4.3歳児クラス 人数 34 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左上腕骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 怪我の状況把握が未熟だったため、処置及び医療機関への搬送ができなかった。 (ソフト面)改善策 怪我をした際はすぐに報告、及び複数での確認、把握、対応を行い、大きな怪我を想定した上での対応、対処を行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 3 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 3 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 遊具使用の際は、周囲にマットを敷く -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 保育教諭が遊具側に付き、声をかけたり、見守ったり、場面に応じて援助していたが、急な転倒に対応できなかった (環境面)改善策 急な転倒にも対処できるよう、注意を払う -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつも通り元気に過ごしていた 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]保育教諭が遊具の側に付き、声をかけたり、見守ったり、場面に応じて援助したりしていたが、急な転倒に対応できなかった 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]― (人的面)その他要因・分析、特記事項 ― (人的面)改善策 同様に遊具の側に付き、声をかけたり、見守ったり、援助したりしていく -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故防止に関する外部研修の受講や施設内研修の開催、職員間での再発防止に向けての情報共有を行い、事故防止に努めるよう促した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_033630 データ提供元データ番号 2019_55 初回掲載年月日 令和3年5月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11