事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 散歩中、他児と手を繋ぎ、前の列との間をうめようと走った際転倒。手を繋いでいたため、転倒時に手が出せず口を地面に強打。上下唇からの出血および、右上A歯損傷(一部が欠ける)がみられたため、●●市民病院口腔外科を受診。レントゲン撮影し、神経の損傷も確認される。感染予防のため、損傷した歯と神経を除去し薬剤で隙間を埋め、本日は様子を見る。残された歯が小さいため、替え歯形成ができるかは今の段階では不明。一週間後の●日再診予定。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3.2歳児クラス 人数 23 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 7 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 2歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 5.口腔内受傷 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 右上A歯損傷
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員の両手が手を繋いでいたのもありうまっていた。子どもたちの間が空いていた。子どもたちの一人一人の歩幅の違い。 (ソフト面)改善策 両手を繋いでいない職員が出るようにし、全体を見まわしながら臨機応変に動く。子ども達も沢山動いて活動ができるように、遊びを工夫しいく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 1 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 1 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 1 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 園外での活動中の為、特になし (ハード面)改善策 園外での活動中の為、特になし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 園外での活動中の為、特になし (環境面)改善策 園外での活動中の為、特になし -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]他児と手を繋ぎ、園外保育にて活動中、前の児童に追いつこうと、急ぎ走ってしまったため、歩幅が合わず転倒した。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]本児の後ろの児童と一緒に最後尾を歩き、走らないよう前方の本児に声を掛ける。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]前方を歩き、各周辺の児童を見守り安全に歩道を歩けるようにサポートしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし (人的面)改善策 子ども達の状況に合わせて、一度に同じ速度で目的地へ向かうのではなく、2つのチームに分かれての速度で進めるようにしたりと工夫する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回は、歩き遠足中の事故となっており、原因は一気に目的地に向かったため、個々の子どもに対応することが出来なかったためと考えられる。園からの改善策のとおり、子どもの速度に合わせて、保育に当たるよう指導した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_033689 データ提供元データ番号 2019_114 初回掲載年月日 令和3年5月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11