事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 戸外遊び中園庭で落ち葉遊びをしており、移動した時に転倒し近くのアスレチックの丸太で口をぶつけた。すぐに口をゆすぎ確認したところ、歯ぐきが切れていた。歯を打った可能性があり、ぐらつき具合の判断が分からないため、母親に連絡し、すぐに歯医者受診した。受診後歯医者からは特に異常はないと言われた。●月に母親が前歯の異変に気づき再度受診し、外傷による歯の脱臼の疑いと診断された。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3.2歳児クラス 人数 14 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 2歳 性別 男 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 5.口腔内受傷 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 乳歯の前歯の外傷による歯の脱臼の疑い 歯肉裂傷
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 今後も事故予防のための話し合いを行う -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 移動の際、バランスを崩して転倒したと考えられる。 (ハード面)改善策 子どもの行動を予測する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 手には何も持っておらず移動したところでの転倒であるが、子どもの行動を予測しておく必要がある。 (環境面)改善策 今回は桜の木の根っこでつまづいたわけではないが、同じような事故につながらないように落ち葉遊びを平らで広々とした場所へ移動して遊ぶ。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]行きたい方向に木の根がはっており、そこを歩いた為転倒した。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]対象児が見える場で子ども達の様子を見守りながら遊んでいたが、ちょっと目を話した時に転倒したため、急いで駆け寄っていった。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]遊びや遊具で子どもと遊んでいた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 保育士の立ち位置は本当にその場でよかったのか、見直す必要がある。 (人的面)改善策 子どもが転倒すると予測できる場所に保育士が立ち、安全に遊べる環境作りに努める。 保育士は子ども全体が見える位置を確認し合って子どもを見守る。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 桜の木の根が土から出ているところは事故が予想できる場所である。そういった場所に保育士がいられるようにするなど、複数の保育士の立ち位置を確認しておくとよい。また、ままごとで遊んでいる最中であり、木の根が出ていることに子ども自身が気づいていなかったかもしれない。子ども自身も気を付けられるよう、話をしていくとよい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041715 データ提供元データ番号 2023_1416 初回掲載年月日 令和6年9月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11