事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 09:10 自ら取り組む遊びの時間に遊戯室で縄跳びに挑戦していた。縄跳びをしている時に着地に失敗し、転倒。保育教諭が右足首を確認するが、傷や腫れは確認できず、本児も「縄跳びできる。」と縄跳びを再開する。その後、避難訓練や学級活動、水遊びにも痛みを訴えることなく参加していた。 14:00 午睡前に痛みを訴えてきたので確認すると右足首のくるぶし付近が腫れていたため、冷却し整形外科を受診し、軟骨骨折と診断される。3週間ギブスで固定し、移動時は松葉杖の使用となる。 ●月●日、●月●日、●月●日、●月●日、●月●日に受診し完治。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 8月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 40 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 22 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 16
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 右足首くるぶしの軟骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ― (ソフト面)改善策 好きな遊びに取り組む時間での安全管理について確認する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 毎日 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 施設及び遊具等の安全点検は今まで通り毎月実施する他に、幼児の活動前に安全点検の実施を強化する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ― (環境面)改善策 それぞれの活動に十分な広さを確保する。縄跳びをする場合は周辺に物が落ちていないかの確認を継続する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]2学期になり、縄跳びに意欲的に取り組んでいた。当日も自ら縄跳びに取り組み、遊戯室で縄跳びをしていた。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]園庭、遊戯室、保育室を自由に行き来し、36名の年長児が自ら取り組む遊びに取り組んでいた。3名の常勤保育教諭が行き来しながら、児童の様子を見守っていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]本児が縄跳びをしていることは把握していたが、普段通りの活動であったため、見守りをしており、転倒した瞬間は目撃していなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ― (人的面)改善策 常に幼児らの動きを把握し、危険な動きをしていないか確認する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 転倒後、外傷がなかったことと、対象児の言動で、けがはないと判断してしまったため、その後注意深く観察していなかった点に関しては改善が必要と思われる。転倒後は痛みを訴えることがなくても注意深くこまめに身体の状態を観察する必要があった。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_033702 データ提供元データ番号 2019_128 初回掲載年月日 令和3年5月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11