事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 08:29 登園。登園後、ホールでソフト積木で遊んだり、巧技台の上り下りを繰り返したりしていた。 09:50 避難訓練があり保育士等の側に集まったり、次の避難場所の3歳児室に移動したりしていた。 10:10 避難訓練終了後、身の回りの始末をしている時に、本児が保育補助に左ひじが痛いことを訴える。本児によると、ソフト積み木の上からジャンプしようとして落ちたと話す。左腕は軽い動きはできるが、力が入らない様子で少し腫れも見られてきたので冷やす。 10:20 保護者Aに連絡。 10:50 保護者Bが迎えに来て、医療機関を受診する。 12:30 受診を終えた保護者Bと本児が園に置いていた荷物を取りに来る。保護者Bより、軟骨骨折のためギブスをして来週受診予定だと。全治1か月程度と話す。その後、経過は順調で着替え以外は両手でできている。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3歳児 人数 26 クラス構成 - 0歳児 名
- 1歳児 名
- 2歳児 名
- 3歳児 名
- 4歳児 名
- 5歳以上 名
- 学童 名
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 ― 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 ―
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(1 )回/年 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 自由に遊んでいる子ども達の遊びを把握出来ていなかった。 (ソフト面)改善策 職員間で、自由遊びでの見守りの配置を検討する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(48)回/年 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 48 )回/年 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 毎 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 負傷と関与なし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 自由遊びをしている中で、ソフト積木から転倒した児にすぐに対応が出来なかった。 (環境面)改善策 思い思いの遊びが出来るように、見守りをする人数などを検討する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった](具体的内容記載欄) ソフト積木からジャンプしようとしたら、ソフト積木がグラついてバランスを崩してひじから床に転倒してしまった。 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった](具体的内容記載欄) ホールには3人の職員が対応していたが対象児の動きを見ていなかった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった](具体的内容記載欄) クラスの保育補助はホールで他の子ども達と一緒に活動していたため、児の動きを見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 事故の発生に気がつかなかった。 (人的面)改善策 危険が予測される所には、役割分担をして見守る。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 見守り体制を再度検討して、園児が遊んでいる状況を把握出来るようにしてください。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_033767 データ提供元データ番号 2019_193 初回掲載年月日 令和3年5月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11