事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 登園時の様子は普段と変わらない。小学校の校庭遊び(園庭で遊ぶ園児の人数が多い為、幼児で小学校の校庭に遊びに行った。)本児は鉄棒にぶるさがっていると手がすべり転落する。転落時、肘関節が伸びた状態で手をつく。鉄棒の高さは本児の足が着く高さ。肘内障の疑いがあった為、保健に診てもらう。診てもらった結果、痛みも強く骨折の可能性もあると判断があった為、医療機関に通院する。レントゲンにて橈骨頚部骨折と診断受ける。肘関節を動かすこと、腕を外に回すことに負担がかかる為、ギブス固定する。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 1月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 24 クラス構成 - 0歳児 0名
- 1歳児 0名
- 2歳児 0名
- 3歳児 10名
- 4歳児 14名
- 5歳以上 0名
- 学童 名
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 被害者特記事項 肘内症の為、以前から肘が抜けた事がある。 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 ― 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 橈骨頚部骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ― (ソフト面)改善策 外部研修に積極的に参加。ヒヤリハットの集計や改善事項を重視していく -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 玩具安全点検実施有無 不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( )回/年 (ハード面)改善策 子ども達が普段から使い慣れていない遊具の為、1つの遊具に必ず大人が付き、転落や怪我を防止する対策をとっていく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 普段から、遊び鳴れていない校庭での活動だった為、より一層大人の見合い方、子ども達の遊具の使い方に注意していく -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]校庭あそびでの注意事項・約束事等を話し、大人の「遊んでいいよ」の声があった後、一目散に走って鉄棒に向かう。鉄棒にぶるさがって遊ぶ。 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]すべり台・鉄棒・遊具で遊ぶ子ども達の様子を見守りつつ、全体の状況を見ていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]校庭の真ん中で集団遊び(鬼ごっこ)を子どもたちと一緒に行う。 (人的面)改善策 校庭遊びでの見合い方を改めて確認していく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故が起きた場所は遊び慣れていない校庭であったため、遊ぶ際には普段以上の配慮が必要であった。遊具の使い方や、園児の状況を考慮したうえで、職員の配置や職員間の声かけ、注意すべきことを共有することで、同様の事故を防ぐことができると考えられる。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_033806 データ提供元データ番号 2019_232 初回掲載年月日 令和3年5月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11