事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 当日は健康な状態で登園。園庭での好きな遊びの時間に当該児が高さ75センチの鉄棒に腰掛けようとしたところ、前方に転落。その際に左ひじを地面(土)に突く。意識ははっきりしており、痛みで泣く。事故発生に気づいた教諭が園長に報告。園長の判断により、救急車を要請。病院に搬送。レントゲン撮影の結果、左上腕骨顆上骨折と診断を受ける。現状、手術の必要はなく、ギプスで固定。しばらくは週に1回レントゲン撮影により固定状況を確認。 認可・認可外 3.その他 施設・事業所種別 5.幼稚園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 37 クラス構成 - 0歳児 0
- 1歳児 0
- 2歳児 0
- 3歳児 51
- 4歳児 47
- 5歳以上 44
- 学童 0
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 13 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 13
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左上腕骨顆上骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 3 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)改善策 事故予防に対する教職員の危機管理意識の向上を徹底する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 3 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 3 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 3 (ハード面)改善策 鉄棒の下に人工芝マットなどクッション性のあるものを敷設する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 日常、鉄棒は教師の見守りのもとで遊ぶ約束事となっていたが、幼児が近くに教師がいない状況で鉄棒で遊んだ。また、園庭にいた4人の教師は、それぞれ他の幼児の対応をしていて鉄棒で幼児が遊んでいることに気が付かなかった。 (環境面)改善策 園庭で好きな遊びの時間帯を見守る教師のうち一人は、必ず園庭全体の見守りをすることを徹底する。幼児には、鉄棒で遊びたいときには必ず教師に声をかけることを指導する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]棒に居合わせた他児が当該児に「これできる?」と言って、鉄棒に腰かけた。当該児はそれに応えて自分でも、鉄棒に腰かけようとして落下した。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]他の幼児の対応をしていて、当該児が鉄棒に腰かけようとするところを見ていなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の幼児の遊びの見守りをしたり、近くにいる幼児に話しかけられてその対応をしたりしていて、事故発生の瞬間を見ていなかった。 (人的面)改善策 幼児に安全な鉄棒の遊び方について再度指導する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 落下した場合を考え地面の素材を柔らかいものにしたり、幼児に遊びのルールを再指導するとともに、教員同士が声掛けを徹底するなど、各方面で事前に事故を防止する姿勢が確認できる。所管としても、今回の改善策が守られているか、適宜確認をしていく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_040751 データ提供元データ番号 2023_452 初回掲載年月日 令和6年3月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11