事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 元気に登園後、3階園庭にて4歳児クラス10名で小雪が降る中、マラソンをしていて、前を走っていた他児が転倒したところその後ろを走っていた本児がつまずき、転倒する。その際手をついたがつき方が悪く、肘を強打した。その後腕が痛い上がらない、力がはいらないとのことで、保護者に連絡をいれ、保育園から病院へ受診する。保護者は、職場より病院へ駆けつけ本児の診察を一緒に受ける。レントゲンの結果、骨折だったが骨折の場所が悪く、骨がずれていた為、腫れてくる前に緊急に手術をした方がいいとのことで、別の病院の紹介があり保護者が同伴して受診、ケガした当日の夕方より手術となった。手術後翌日には、退院し現在はギブスをつけ時々通院している状態。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4歳児クラス 人数 10 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 上腕骨外顆骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 基準配置 (ソフト面)改善策 職員同士の声掛けを徹底する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 雨天後の遊び方を再度確認していく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 室内遊びを行っていたが、雪が舞い始め、子どもたちから戸外に出たいという声が出た為、雪の雰囲気を味わって欲しいと思い、寒い中でも体作りをという意図で玩具は出さず、マラソンをすると約束の上、戸外に出ていた。 (環境面)改善策 子どもの気持ちを汲み取りながらも、子どもが雪に気をとられてしまうこともあり得ることを念頭に置き活動を選択する。戸外に出る際は、事前に地面が濡れて滑りやすくなっていることを話すだけでなく、繰り返し注意喚起を行う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]いつも通り元気に登園していた 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]全体を見ながら、一緒に走っていた 他の職員の動き [ー] (人的面)その他要因・分析、特記事項 友だち同士ぶつかったりしないように、同じ方向に走るように声掛けていた。 (人的面)改善策 子どもが安全に走れるよう保育士が配置につき、声掛けだけではなく、笛などを使って危険を知らせるなどしていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 監査において、施設の安全管理について確認するとともに、研修等で広く安全管理について周知を行っていく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046856 データ提供元データ番号 2024_420 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06