事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 09:40 ジャングルジムで降りているとき。両手でジャングルジムを支えて、両足が地面についたことを職員が確認した後、視線を他方へ向けたとき、本児がふらつきジャングルジムに口が当たる。出血、ぐらつきないが、右上前歯が少し欠けていた。保護者に連絡。 10:30 医療機関に受診。歯科医に確認してもらうが、夕方保護者と再受診するよう指示。 18:00 保護者と再受診し、X-P撮影も異常なし。本児が気にならない限り、処置せず経過観察となる。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 3月
      発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 異年齢構成
      人数 106
      クラス構成
      • 0歳児 11名
      • 1歳児 16名
      • 2歳児 19名
      • 3歳児 24名
      • 4歳児 14名
      • 5歳以上 22名
      • 学童
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 18名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 17名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 口腔内受傷
      負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む)
      診断名
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 3 )回/年 
      職員配置 基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項
      (ソフト面)改善策 年齢的な体のつくり(頭部比率が大きい)を考慮し、体の使い方を職員及び子どもに周知する。適切な年齢での遊具遊びであるかを確認し、子どもにも使い方を丁寧に教える。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12)回/年 
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 1)回/年 
      玩具安全点検実施有無 不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      (ハード面)改善策 ジャングルジムの破損、設置場所等に問題はなかった。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 本児が両手を離しその場を離れるまで油断できない。
      (環境面)改善策 ジャングルジムから離れるまで見守る必要がある。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった](具体的内容記載欄) 両手をしっかり握り、確実に1歩ずつ降りていた。
      担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた](具体的内容記載欄) 3~4名がジャングルジムにのり、その様子を一人の職員で全体の動きをみていた。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった](具体的内容記載欄) ジャングルジム以外の場所で遊ぶ子どもをみていた
      (人的面)その他要因・分析、特記事項
      (人的面)改善策 ジャングルジムに職員がつけないときは使用停止をしている。1対1の状況でも防ぎきれないものと思われる。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 高さのある遊具などを使用する際は、必ず職員を配置し危険予測の察知や実践ができるよう園児の状況を注視し、最後まで目を離すことの無いよう職員間で一層の注意喚起を行い再発の防止に努める。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_033825
    データ提供元データ番号 2019_251
    初回掲載年月日 令和3年5月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11