事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 普段通りに元気よく登園し、元気に遊びに参加する。午前10時40分頃、ジャングルジムで遊んでいたところ、手が滑った。肘でジャングルジムを掴んだが、顎部を打ち、出血し、切り傷ができた。すぐに止血を行い、安静に過ごした。電話にて保護者に連絡し、迎えに来ていただいた。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 117 クラス構成 - 2歳児 22
- 3歳児 33
- 4歳児 32
- 5歳以上 30
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 41 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 29
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 4.創傷(切創・裂創等) 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 下顎部挫創
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 8 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ― (ソフト面)改善策 事故が起きないように、危険なところがあった場合はすぐに職員間で把握し、日頃から子どもの遊ぶ姿を予測し、事故防止に努める。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 24 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 24 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 施設や遊具、玩具の安全点検は必ず行っているので、今後も実施していく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ジャングルジムで遊んでいる時に手が滑った。肘でジャングルジムを掴んだが、顎部を打ち、出血し、切り傷ができた。危険なことはしていなかったが、手が滑り、怪我をした。 (環境面)改善策 遊具の遊び方を改めて確認し、遊具で遊んでいる時は手を離したり、危険なことをしたりしないことを改めて伝えた。また、保育者も子どもが遊んでいる様子を把握するようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]日頃と変わらず、元気に過ごしていた。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]ジャングルジムで遊んでいる様子を離れたところから見ていたため、手が滑った時の状況は確認することはできた。手を差し出す距離ではなかったがすぐに駆け寄り、対応ができた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]園庭で職員で見回る箇所が重ならないよう行っているため、他の遊具で遊ぶ、他児の様子を見回りしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ― (人的面)改善策 遊具の遊び方や約束事を確認して、子ども達が怪我をせずに遊べるように見守る必要がある。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 危険な場所の把握と職員間の共有を図る必要がある。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036763 データ提供元データ番号 2021_70 初回掲載年月日 令和3年12月17日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11