事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 園庭での活動時に事故が発生した。午後2時20分頃、本児は鉄棒を練習中、ぶら下がっている時に鉄棒から手を離してしまい、右半身側面を地面に強打した。すぐに保育士が室内につれていき、患部を冷やした。腕が動かせるか確認したが、本児は痛がる様子は見られなかった。事故発生時は本児が痛がっている様子も見られなかったため、お迎え時に担任から保護者に事故の状況を説明、自宅で様子を見てもらうこととし、帰宅させた。週明けに、保護者より本児が自宅で肩が痛いと訴えていたことから、病院を受診させてほしいとの申し出があった。同日、保育士が整形外科に連れて行き、受診。鎖骨の骨折と診断され、コルセットで患部を固定した。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 11月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 異年齢構成
      人数 31
      クラス構成
      • 0歳児
      • 1歳児
      • 2歳児
      • 3歳児
      • 4歳児 16名
      • 5歳以上 15名
      • 学童
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折
      負傷・傷害部位 体幹(首・胸部・腹部・臀部)
      診断名 右鎖骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(1~2)回/年 
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 危機管理能力の不足
      (ソフト面)改善策 子どもの行う姿を確認しつつも事故が起こってしまったため、子どもの予想される行動を考えながら保育にあたる
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(240)回/年 
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 事故の起きた鉄棒には設備上の問題点は無かった。
      (ハード面)改善策 安全チェックをするだけでなく、職員同士の意識が統一できるように各自がヒヤリハット報告カードを書き、周知できるようにする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 見守ることで安全という意識をしてしまった
      (環境面)改善策 遊ぶ前に子どもと遊具の遊び方を確認し、正しい遊び方を伝える。また見守るだけでなく、必ず保育者が側について遊べるようにする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった](具体的内容記載欄) いつも通り自ら鉄棒の技の練習を積極的に行っていた。
      担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた](具体的内容記載欄) 本児が自ら練習をしていたのを近くの場所から声をかけながら見ていた。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]現場に担当職員のみしかいなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 -
      (人的面)改善策 いつも通りの様子でも、遊具で遊ぶ際は必ず職員がついて援助できる体制にする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント ・事故の発生から日数が経過してから報告がなされたことについて、今後重大事故が発生した場合は、速やかな報告を徹底するよう指導した。 ・全ての児童が適切な見守り体制の下で安全に活動できる環境の整備に向け、事故発生の要因分析結果や改善策を全職員で共有し、施設全体として対応してゆくことが望まれる。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_033845
    データ提供元データ番号 2019_271
    初回掲載年月日 令和3年5月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11