事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 外遊びで鉄棒をして遊ぶ。前回りをしていたところ、手がすべって地面に落ちてしまう。(鉄棒の高さ約85㎝)その際、左肩辺りを打った様子で痛がり、少しでも動かすと泣く。保育者が、手を握ったりできるか確認するが、握れなかった。骨折の可能性が考えられたので、医療機関に連絡をし、向かう。(午前11時30分頃)同時に保護者にも連絡を取り、医療機関に向かっていただいた。病院では問診後、X線撮影により左側肩下骨折と診断された。ギブスをはめて過ごすことになり、1か月半で完治予定。1週間程度は、痛みがあるかもしれないとのことだった。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス ― 人数 21 クラス構成 - 0歳児 名
- 1歳児 名
- 2歳児 名
- 3歳児 名
- 4歳児 名
- 5歳以上 名
- 学童 名
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 被害者特記事項 ― -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 ― 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 左側肩下骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(3~4)回/年 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ― (ソフト面)改善策 新人研修で、早い時期に事故予防に関する研修を実施する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 園庭は全面芝生だが、鉄棒の下などは使用により芝が剥がれ、地面が見えていた。 (ハード面)改善策 鉄棒の下に人工芝を敷き、落下した時の衝撃を緩和させるようにした。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり (環境面)改善策 鉄棒で遊ぶ場合、しっかりと鉄棒を握る等の指導をする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった](具体的内容記載欄) 運動が得意で、鉄棒も一人で前回りができる。 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった](具体的内容記載欄) 室内での集団活動後、外遊びのために移動。室内に残っていた園児とともに移動中。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)](具体的内容記載欄) 室内での集団活動後、外遊びのために移動。先に園庭に出た園児を見守っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 補佐は子ども達が遊ぶのを見守ってはいたが、鉄棒のように突然事故が起きる可能性が大きいものは、とっさに補助ができるくらい近い距離で見守る必要があった。 (人的面)改善策 子ども達に、鉄棒をする時は必ず保育者に許可を得ること。保育者は必ず傍にいることを徹底する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故において、検討された改善策について、実践されているかどうか定期的に確認することとする。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_033846 データ提供元データ番号 2019_272 初回掲載年月日 令和3年5月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11