事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 09:50 朝の会で椅子に座り話を聞いていた。本児は両足を浮かせて座っており、バランスを崩して倒れ、床に口をぶつけた。事故前に保育士が両手をTシャツの袖口の中に入れていた本児を見ている。 09:55 受傷部位を確認する。歯の位置がずれており、ぐらつきあり。 10:00 保護者の職場に連絡し、けがの状況を話し、謝罪する。かかりつけ歯科医院はなく、保護者の職場に近い「医療機関●●」の受診承諾を得る。折り返し保護者ら連絡あり、同行したいとの申し出あり。一度保育園に来てもらい、一緒に受診する。給食は副食を刻んで提供し、奥歯で咀嚼するよう指導する。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 5月
      発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 異年齢構成
      人数 145
      クラス構成
      • 0歳児 8
      • 1歳児 18
      • 2歳児 29
      • 3歳児 31
      • 4歳児 30
      • 5歳以上 29
      • 学童
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 42名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 30名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 口腔内受傷
      負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む)
      診断名 上顎右乳中切歯外傷性歯牙脱臼、歯槽骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      職員配置 基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項
      (ソフト面)改善策 特になし。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 4 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 6 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 4 )回/年 
      (ハード面)改善策 特になし。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項
      (環境面)改善策 特になし。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった](具体的内容記載欄)登園時は忘れ物をしたと泣いて登園する。日中はいつもと変わりなかった。
      担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]保育室内で話をしていたので、担任は室内にいた。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)](具体的内容記載欄)近くのテーブルに保育士がついていた
      (人的面)その他要因・分析、特記事項
      (人的面)改善策 常に座り方について声をかけていく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故については、園児自らの転倒により発生したものである。 保育の体制については特に問題はなく、防止が難しい部分もあるが、朝の落ち着かない時間帯であることや、園児が両手をTシャツの袖口の中に入れていた様子もあったとのことから、当該状況への対応は十分にされていたかの検証が必要である。 今後のため、話を聞くときの姿勢、ルールなど、今回の事故をいかしながら、園児とともに再度確認してほしい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_033870
    データ提供元データ番号 2019_296
    初回掲載年月日 令和3年5月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11