事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 広場に散歩に出掛け、遊んでいる時に転んで右手を地面に打ち付け、右手人差し指にかすり傷ができた。保育所に戻り様子を確認すると右手人差し指の第三関節が腫れている状態だったので湿布を貼る。保護者に状況を説明し保育所に迎えに来てもらい医療機関を受診した結果、指の関節が骨折していると言うことでテーピングにより一週間様子をみて病院を受診。普通に生活して良いと言うことで保育所にもきている。1か月後再度受診。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 4月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 異年齢構成
      人数 28
      クラス構成
      • 0歳児
      • 1歳児
      • 2歳児
      • 3歳児
      • 4歳児 10名
      • 5歳以上 18名
      • 学童
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 右示指基節骨骨端線損傷
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 本児が転倒した時、保育士が離れた場所にいた。転倒した様子は、見えていたが声がけも間に合わなかった。子どもの浮き足立っていた部分もあったと思われる。
      (ソフト面)改善策 子どもの様子や散歩場所の安全確認等、気をつけて見ていく。又、事故等に対する研修等を取り入れ職員全体で意識し保育していく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年
      玩具安全点検実施有無 不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 6 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 安全な環境の中での保育ができるよう努める。
      (ハード面)改善策 施設面、遊具等については、古い施設ではあるができるかぎりの点検、修繕等を行い環境整備をしていく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 散歩先などいつもと環境が違う時には、突発的に予知しない行動をとることもあるので一人一人の行動をよく見ていく。
      (環境面)改善策 遊ばせる場所の安全確保を徹底し、保育士も安全に対する意識を高め、子ども達にも危険がないようにルール等しっかりと確認してから活動を行う。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった](具体的内容記載欄) 友達と一緒に広場内を散策しながらいつもとかわらず遊んでいた。
      担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた](具体的内容記載欄) 離れた位置ではあったが対象児が転倒するのが見えた。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった](具体的内容記載欄) 全体を見渡していたが他児と一緒に遊んでいて対象児が転倒した瞬間は見ていなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 久しぶりの遠出の散歩で本児を含め子ども達も浮き足立っていたところもあったかと思われる。
      (人的面)改善策 散歩先によって保育士の人数を増やしたり、子どもの様子や行動を予測しながら見守って行きたい。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント  園外活動の中で自由に動き回ることができる時間に自ら転倒して咄嗟に手をついたところ、右示指基節骨骨端線損傷を負ったもの。要因分析は、気候が良くなって久しぶりの遠出の散歩で全体的に浮き足立っていたことや、職員による見守りも実施していたが、普段と違う場所では予期せぬ動きをとってしまうことを挙げ、職員の安全意識の向上のため話し合える場を持つ、また、園児にも安全確保のルールの指導をしていくとの対策である。人員配置上に問題なく、事故予防に対する研修も行われ、施設面の安全確保にも配慮されている。おおむね妥当な要因分析であると認める。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_033891
    データ提供元データ番号 2019_317
    初回掲載年月日 令和3年5月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11