事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 土曜日だったため、人数も少なく異年齢児合同保育を行った。本児は、とても元気で活発にボール遊びを行ってたが、途中からプラフォーミング(大型ソフト積み木)遊びに変わった。 09:40 自分でブロックを積んでいたが、急に積んだブロックに上がり、バランスを崩して落ちてしまった。発生直後は、前腕を痛がったものの、その後は普段通り元気に外遊び、食事、午睡と変わりなく過ごす。 14:30 泣いて目覚め、腕を痛がるため、十日ほど前に骨折していたこともあり保護者に連絡する。 15:00 早退し受診する。保護者から左手橈骨骨折との連絡を受けた。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 6月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 異年齢構成
      人数 21
      クラス構成
      • 0歳児
      • 1歳児
      • 2歳児
      • 3歳児 8名
      • 4歳児 5名
      • 5歳以上 8名
      • 学童
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 なし
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 あらゆる危険を予測し、事故発生を防ぐよう常に心掛けておかなければならない。
      (ソフト面)改善策 今後も保育所保育指針に基づき、保育を行うと同時に、職員の観察力強化、連携に努め、園内事故発生を未然に防ぎたい。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 床が固いので、転倒や落下を予測し、未然に防げるようしなければならなかった。
      (ハード面)改善策 施設、遊具等の点検、安全を確認し、常に危険を予測し事故を未然に防げるよう配慮すべきであった。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 積み木を重ねている時点で、本児にも気をつけるよう声掛けをすべきだった。
      (環境面)改善策 あらゆる危険を予測し、常に安全に気を配りながら、また本児はシーネをあてていたこともあり、職員同士の声掛け等連携した保育が必要ようであった。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった](具体的内容記載欄) とても元気で、友達と楽しく遊びまわっていた。途中からプラフォーミング(大型ソフト積み木)遊びに変わった。
      担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた](具体的内容記載欄) 他の児童を抱っこしたりしながら見守っていたが、音楽をかけようとした時に積み木に上がってしまった。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった](具体的内容記載欄) 他の児童のトイレ介助に付き添ったため、その場を離れてしまった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 骨折によるシーラをしていたことで、本児のバランス感覚も低下しているなか、事故につながらないようもっと気を配らなくてはならなかった。
      (人的面)改善策 あらゆる危険を予測し、常に安全に気を配りながら、また他の保育士との連携を強めて保育にあたるようにする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 異年齢の保育の場合は特に、子どもの運動能力の個人差があることをふまえ、保育士が見守りできる内の遊びの場を提供するよう指導する
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_033950
    データ提供元データ番号 2019_376
    初回掲載年月日 令和3年5月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11