事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 07:55 合同保育をしていた1.2歳児の保育室から3歳児保育室へ移動し、自分のロッカーに向かって走ったところ何もないところで滑って転び顎付近を床にぶつけた。移動したばかりでシューズを履いておらず、靴下のままであった。歯茎から出血があり、前歯が抜けていたため、うがいをさせ止血したり、冷やしたりした。 08:05 保護者に電話をし、状況を説明したところ、すぐに様子を見に来た。保護者がかかりつけの歯医者に連絡し、病院に連れて行き受診した。医療機関●●を受診したところ、医療機関●●での受診を勧められたため、医療機関●●にて受診した。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 7月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 9 クラス構成 - 0歳児 名
- 1歳児 名
- 2歳児 名
- 3歳児 名
- 4歳児 名
- 5歳以上 名
- 学童 0
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 ― 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 5.口腔内受傷 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 外傷性歯の脱臼・外傷性歯の亜脱臼
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 3 )回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ― (ソフト面)改善策 いつも行っている活動でも事故が起こるかもしれないという意識をもって保育する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 床が板張りのため、靴下では滑りやすいので、シューズを履いたり、保育室内では走ったりしないように、必要に応じ声を掛ける。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 保育室に移動後はシューズを履くことになっていたが、シューズを履かずに靴下のままであった。 (環境面)改善策 朝の合同保育から移動後は、すぐにシューズを履くよう声を掛ける。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった](具体的内容記載欄) 所持品の始末に気持ちが向かず、保育士に促されてぐずりながらも始末しようとしていた。 担当職員の動き [対象児とマンツーマンの状態(対象児に接していた)](具体的内容記載欄) 所持品の始末をするように声を掛け、出席ノートを確認するため少しの間目を離していた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった](具体的内容記載欄) 担当以外はその場にいなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ― (人的面)改善策 園児から目を離さず、保育室内での活動の仕方を指導する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 保育活動のの節目で上履きを履いていなかったことによる転倒・ケガであった。場所や活動内容が変わる時は、保育者が園児の行動を予測し危険防止に努める必要がある。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_034092 データ提供元データ番号 2019_518 初回掲載年月日 令和3年5月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11